| 日本障害者自転車協会ニュース・出来事 (日付は配信日) |
| (2012年・1月29日) ★2012UCIパラサイクリングトラック世界選手権派遣選手団 選手: 藤田 征樹 (C3, チームチェブロ・日立建機) 大城 竜之 (B, チームチェブロ・文京盲学校) 伊藤 保文 (大城のパイロット、JPCA/日本競輪選手会京都支部) 石井 雅史 (C4, チームスキップ・藤沢市みらい創造財団) 阿部 学宏 (C5, スペードエース・銚子屋本店) 田中 哲也 (C2, 北海道) スタッフ: 高橋 仁 (監督) 藤原 富美男 (メカニック) 平松 竜司 (コーチ) 高橋 太一 (トレーナー) 大会日程: 平成24年2月9 日~平成24年2月12日 開催地: アメリカ・ロスアンジェルス ロンドンパラリンピックの枠につながるポイント対象の大会としてはこれが最後となる。 日本チームへ皆さんの暖かいご支援ご声援を何卒よろしくお願い申し上げます。 |
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| (2012年・1月1日) ★2012新年のご挨拶 2012年の幕開けにあたりまして、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 また東日本大震災で被災されました皆様へ改めまして心からお見舞い申し上げます。 昨年は、国内大会開催及び普及活動、そしてロンドンパラリンピック出場枠拡大を目指した強化遠征活動等、たくさんの活動におきまして多くの皆様からご理解とご協力・温かいご支援叱咤激励をいただきました。心から感謝申し上げます。 本年はロンドンパラリンピックの年にあたり、メダル獲得を目指し、関係者一同が一丸となってまい進しているところです。ロンドンで活躍し、パラサイクリングのさらなる発展につなげたいと願っております。 皆様本年も温かいご支援ご声援を何卒よろしくお願い申し上げます。 2012年が皆様にとりまして素晴らしい年になりますことを心から祈念申し上げます。 日本障害者自転車協会 会長 菊池豊明 |
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| (2011年・12月27日) ★2012UCIパラサイクリングトラック世界選手権派遣選手 2012年2月にアメリカ・ロスアンジェルスで行われる2012UCIパラサイクリングトラック世界選手権に日本代表として派遣される選手は以下の通り; 石井雅史(C4, チームスキップ・藤沢みらい創造) 藤田征樹(C3, チームチェブロ・日立建機) 大城竜之(B, チームチェブロ・文京盲学校)パイロット伊藤保文(日本競輪選手会京都支部) 阿部学宏(C5, スペードエース・銚子屋本店) 田中哲也(C2, 北海道) ロンドンパラリンピックの枠につながるポイント対象の大会としてはこれが最後となる。 日本チームへ皆さんの暖かいご支援ご声援を何卒よろしくお願い申し上げます。 |
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| (2011年・12月27日) ★厳しい戦い続く ロンドン出場枠拡大への道 ロンドンパラリンピック自転車日本代表は現在の強化選手6名(いずれもロンドンパラリンピック国別出場枠につながるランキングポイントを少なからず獲得している)の中から選ばれるが、まずは国別出場枠を拡大させなければならない。このため、パラサイクリング日本チームでは、すでに前年から枠の拡大に向けて取り組んできている。これまででは考えられない、年5回(2011年3月から2012年2月までの12ヶ月間では何と6回!)の遠征を行うなどして枠の拡大を目指してきたがこれまでのところは厳しい戦いを強いられている。 昨年の結果で1枠は確保したがそれ以上については今年初めから来年2月の2012トラック世界選までの主要国際大会の結果で決まるが、現在のところは今年の結果による上積みは1枠程度と想定される。合計2枠。今年3月のトラック世界選は今一つポイントが伸びず。またロードワールドカップではシドニーと非常に遠方のカナダにも参戦したが大きなポイントを得るまでには至らず。ロード世界選は昨年のポイントを上回ったがポイント獲得種目は1種目のみと厳しい結果だった。11月のNZ遠征で少し上積みをしたところだ。 ポイント争いの低迷は色々な要因が考えられる。ヨーロッパ勢がロードの小さな大会(もちろんUCI公認)でポイントを順調に稼ぎ、また層も厚く、次から次へと多様なカテゴリーに若い選手を鍛えて送りこんでいる。日本には残念ながらその状況はあてはまらず。10代20代の将来性ある・有力選手が藤田以外はいない。 費用面でも、荷物代金を少なくするため送りこむ機材を少なくしたりスタッフの数も減らすなどして、1年間に6回の遠征に備えるための苦労があった。それも影響したことは否めない。 また、日本の場合トラックの一部の種目(1キロ)にあまりにも力も気持も入りすぎたのか、中距離やロード種目で強豪国には大きな差をつけられた。強豪国は、トラック短距離に秀でた選手でも個人追い抜きやロードにも力を入れて大きくポイントを得ている。 我々も、中距離を中心に幅広く行ってポイントを稼ぎ、枠を広げてたくさんの選手でロンドンに行こう、と選手には伝えてきたが今一つ浸透・理解してもらえなかったのかもしれない。それでも、苦しい中距離・ロード種目にもう少し取り組んでもらえたらと思い、そのあたりは残念だった。しかしパラサイクリングナショナルチームも夏から新体制になり、中距離含めてまんべんなくという気持ちが伝わりつつある。これは今後に向けての好材料。11月のオセアニア選手権ではそれが少し見られた。ポイント増大へ新たな取り組みが行われている。 ロンドン出場枠の増大を目指した戦いは2012年2月のトラック世界選が最後となる。あとはこれを残すだけ。出場選手も決定し、多くの種目で上位に入り、出来ればメダルを獲得し、ポイントを多く獲得して、枠を広げ、ロンドンでのメダル獲得につなげてほしい。また、枠の増大は色々なカテゴリーにチャンスを広げるつまり将来的な普及にもつながると期待される。パラサイクリング日本チーム選手スタッフのさらなる奮闘を応援したい。きっとやってくれるはずだ。 (会報電子版2012‐E7号より抜粋) |
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| (2011年・11月22日) ★オセアニア選手権2日目(22日)結果 ニュージーランド・インバカーギルで開催されております、オセアニア選手権パラサイクリングトラック大会2日目の結果速報は以下の通り; C3/C2/C1個人追い抜き予選(3キロ); 3位 藤田征樹(C3クラスでも3位) 3分55秒120 7位 田中哲也(C2クラスでは3位) 4分31秒261クラス日本新 C5/C4個人追い抜き予選(4キロ); 4位 石井雅史(C4クラスでは2位) 5分3秒436 クラス日本新 5位 阿部学宏(C5クラスでは3位) 5分6秒376 クラス日本新 Bクラス個人追い抜き(4キロ); 2位 大城竜之・伊藤保文 4分42秒872 C3/C2/C1個人追い抜き3位決定戦(3キロ); 3位 藤田征樹(C3クラスでも3位) 3分52秒391 4位 石井雅史(C3クラスでは2位) 5分6秒210 C3の藤田は決定戦で予選のタイムを上回り、北京で出した自身の記録とほぼ同じ。田中はこの種目でも健闘、今後が楽しみ。 パラサイクリング地域カップとしてはこの日でレースは終了し、日本選手団は23日現地を出発、3度の乗り継ぎを経て、帰国する予定です。 今大会日本チームへのご声援ありがとうございました。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。 |
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| (2011年・11月21日) ★オセアニア選手権初日(21日)結果 田中哲也(C2) 1分25秒977 クラス4位 藤田征樹(C3) 1分14秒984 クラス2位 石井雅史(C4) 1分10秒437 Cクラス全体でも1位 阿部学宏(C5) 1分15秒093 クラス4位 大城竜之・伊藤保文(B) 1分5秒632 クラス1位 (現地からの報告及び公式サイトより。) 田中は、合宿でのタイムを5秒更新。 藤田は1か月前の全日本トラックから大きく回復したがこのクラスの1位は豪の19歳の選手で、1分13秒113と強い。 石井は出発2日前に落車し指を負傷しているが健闘。 阿部は自身の持つクラス日本記録に0.089秒及ばず、個人追い抜きで順位を上げてほしいところ。 大城・伊藤ペアは明日の個人追い抜きも出場することになった。 明日は全選手個人追い抜きに出場する。 パラサイクリング日本チームへ、引き続き温かいご支援ご声援を何卒よろしくお願い申し上げます。 |
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| (2011年・11月20日) ★オセアニア選手権現地情報2 突然の変更 オセアニア選手権パラサイクリングトラック大会に参加している日本チームスタッフより以下のような連絡が有った。今大会のポイントの付き方について、突然の変更が参加国に言い渡されたという。 |
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| (2011年・11月20日) ★オセアニア選手権現地情報 オセアニア選手権パラサイクリングトラック大会に参加するパラサイクリング日本チームは11月18日午後成田空港を出発。
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| (2011年・11月13日) ★強化選手の追加 オセアニア地域選手権派遣選手団 2011日本パラサイクリング選手権の結果を受けて、パラサイクリング日本チームスタッフ強化会議が行われ、新たに次の選手が強化選手となった; 田中 哲也(C2 北海道) また、日本チームは、11月21日からニュージーランド・インバカーギルで行われるオセアニア地域選手権(パラサイクリングP1トラック大会併催)に選手団を派遣する。派遣選手団は以下の通り; 選手: 藤田征樹(男子C3, チームチェブロ・日立建機) 大城竜之(男子B, チームチェブロ・文京盲学校)・伊藤保文(パイロット JPCA) 石井雅史(男子C4, チームスキップ・藤沢みらい創造) 阿部学宏(男子C5, スペードエース・銚子屋本店) 田中哲也 (男子C2, 北海道) スタッフ: 高橋仁(監督) 森昭雄(メカニック) 平松竜司(通訳兼コーチ) 大会日程: 2011年11月21日から22日 開催地: ニュージーランド・インバカーギル レース日程(パラサイクリングのカテゴリーのみ掲載 予定): 11月21日(月) 1キロタイムトライアル 11月22日(火) 個人追い抜き この大会は、健常者のオセアニア選手権にUCI公認のパラサイクリングトラック大会が組み込まれたもの。ランキングポイントは最も低い点数システムが適用されるが、これまでのロードの大会ではポイントが伸び悩んだ日本にとっては貴重な大会だ。代表選手は合宿で追い込みを行うなどして激しいトレーニングに励んでいる。 会場はニュージーランドで唯一の国際標準屋内板張り250。しかし日本からは非常に行きづらいし、戻ってくるのも大変。行きは2回の乗り継ぎ。いずれも一旦荷物を下ろす必要がある。また帰りは何と3回の乗り継ぎ。成田集合から現地到着まで、スタッフの一部は30時間を超える過酷な長旅になる。 それでもロンドンの参加枠拡充のためにはここでポイントの上積みが必要であり、大切な大会となっている。 日本チームの健闘を皆さん応援してください。 |
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| (2011年・11月13日) ★パラサイクリング日本チーム新監督に高橋仁氏 パラサイクリング日本チームの新しい監督に、高橋仁氏が就任した。 高橋氏は、90年代後半から00年代初めにかけてエリート日本代表として各種国際大会で活躍。2006年から2008年まではタンデムパイロットとしてパラサイクリング世界選手権そして2008北京パラリンピックに出場し活躍するなど、選手として実績経験豊富。機材についての知識も豊富で、また自転車業界における人脈も幅広い。 2009年から、パラサイクリング日本チームの正式な監督が不在という事態が続いていたが、これで新たな体制が出来、ロンドンに向けて日本チーム一丸となってまい進してほしいところだ。 高橋監督は既に合宿や全日本トラックで指導をしている。 オリンピックチームの総監督も パラの監督も、字は異なるが同じ ひとし さん。ともに大きな期待が注がれている。 |
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| (2011年・11月13日) ★全日本トラック選手権エキジビジョン参加レポート
この大会は、健常者エリートのトラックの国内選手権。特に今年はオリンピック前年であり、また、パラリンピック同様に、オリンピック代表候補もこの大会に出て良い走りをすることが必須のため、マスコミも多く詰め掛け、盛り上がりを見せた。当日夜にはスポーツニュースでもかなり報道されていた。 パラサイクリングエキジビジョンは、15日に4キロ個人追い抜きが、16日に1キロタイムトライアルが行われた。 15日の4キロ個抜きでは、石井雅史(C4)と阿部学宏(C5)対戦。石井が3月のトラック世界選でのタイムを上回る、5分4秒095をマークした。(未公認クラス日本新) 阿部は世界選のタイムには及ばなかったがほぼ同じの5分12秒254だった。レースは前半から石井が飛ばし快調なペースだったが、後半は少しバテたのか、4分台への突入には少し及ばず。阿部は後半粘ったが、目標の5分1ケタ台には届かなかった。 翌16日には1キロタイムトライアルに出走。ロードシーズンが終わったばかりで、パラサイクリング日本代表選手はまだ調整段階のためか、あるいはギアや機材を試していたためか、好記録とはならなかったが、石井がやはり3月世界選のタイムをわずかだが上回るなど、成果は見られた模様。 多くのエリートトップ関係者などに見られての初めての経験だったが、パラサイクリングのことを、パラサイクリングトップ選手のことを知ってもらえたと思う。
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| (2011年・10月12日) ★健常者の全日本トラック選手権にエキジビジョン参加! 10月14日から16日まで伊豆市で行われる第14回全日本選手権トラックレースにパラサイクリング日本代表選手がエキジビジョン参加することになった。これは、財団法人日本自転車競技連盟(JCF)からのお話を受けて実現することになったものだ。 また一つ、日本のサイクリングシーンにおいて、大きなバリアが少しずつ取り払われるかのようだ。 パラサイクリング日本代表選手は、JCFからお話しのあった7月末時点での、トラックに出場する選手たちで以下の通り; 大城竜之(B、チームチェブロ・文京盲学校)・パイロット伊藤保文 藤田征樹(C3、チームチェブロ・日立建機) 石井雅史(C4、チームスキップ・藤沢みらい創造) 阿部学宏(C5、スペードエース・銚子屋本店) 出場種目は15日午後に石井と阿部が4キロ個人追い抜き、また、16日午後は上記全選手が1キロタイムトライアルに出場する。 この大会は、アマ・プロそれぞれの大会を勝ち上がってきた選手による、健常者の全日本選手権。オリンピック出場選手らもいる、最高峰の大会だ。多くのエリート選手・関係者の目が注がれる中、パラサイクリングのトップ選手には是非素晴らしい走りをしてほしいところ。 エリートトップの大会に出るわけなので、大変光栄なことだが同時に厳しい目で見られることも予想される。彼らの走りに今後の日本におけるパラサイクリングの進展がかかっているのもしれない。 「パラサイクリングトップ選手も我々と同じだ。しっかりしている。特別扱いも必要無い。問題ない。一緒にやっていこう」と言われるよう、皆さんの代表としてぜひ頑張ってほしい。 なお今回は新設なった伊豆ベロドローム(板張250)にて開催される。 大会の模様は、シクロチャンネルでも一部(16日)放映される予定。https://www.cycloch.net/ |
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| (2011年・9月11日) ★2011UCIパラサイクリングロード世界選手権3日目藤田が大健闘6位 2011UCIパラサイクリングロード世界選手権3日目(9月11日)の結果は以下の通り; 男子H3ロードレース(61.5キロ) 1位 JEANNOT, Joel (FRA)1時間41分09秒 2位 SKRZYPINSKI, Arkadiusz (POL) 1時間41分09秒 3位 LEDO, Mark (CAN) 1時間41分09秒 18位 奥村直彦(JPN) 2時間1分07秒 男子C3ロードレース(61.5キロ) 1位 BOSMANS, Kris (BEL) 1時間36分03秒 2位 NICHOLAS, David (AUS) 1時間36分03秒 3位 BARGNA, Roberto (ITA) 1時間36分03秒 6位 藤田征樹(JPN) 1時間36分04秒 藤田征樹がこのレース健闘し、6位に入り、UCIランキングポイント28点を獲得。 これで日本選手の全日程は終了しました。皆様ロード世界選へのご支援ご声援ありがとうございました。ロンドンへ向けた戦いはまだ続きます。これからも何卒よろしくお願い申し上げます。 |
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(2011年・9月10日) ★2011UCIパラサイクリングロード世界選手権2日目結果 2011UCIパラサイクリングロード世界選手権2日目(9月9日)の結果は以下の通り; 男子C4ロードタイムトライアル(30.6キロ) 1位 NOVAK, Carol-Eduard (ROU) 40分29秒17 2位 JEZEK, Jiri (CZE) 41分40秒42 3位 BOUSKA, Jiri (CZE) 42分08秒78 14位 石井雅史 (JPN) 45分32秒59 (公式リザルトより) 1位のNovakはエリートロード世界選(09年)に出場したこともあり、UCIコンチネンタルチームに所属しエリートのステージレースなどで活躍している選手。2位のJezekもコンチネンタルチームに所属しやはりステージレースで入賞などしているという。 10日は午前に行われる男子H3ロードレースに奥村直彦(風輪道)が、午後に行われる男子C3ロードレースに藤田征樹(チームチェブロ・日立建機)が出場する。 日本チームに温かいご支援ご声援を何卒よろしくお願い申し上げます。
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(2011年・9月9日) ★2011UCIパラサイクリングロード世界選手権初日結果 2011UCIパラサイクリングロード世界選手権がデンマークのロスキレで8日に開幕。初日の結果は以下の通り; 男子C3ロードタイムトライアル(15.2キロ) 1位 NICHOLAS, David (AUS) 21分28秒996 2位 GUTIERREZ BERENGUEL, Juan Emilio (ESP) 21分38秒214 3位 MC KEOWN, Shaun (GBR) 21分43秒410 13位 藤田征樹 (JPN) 23分32秒175 男子H3ロードタイムトライアル(15.2キロ) 1位 JEANNOT, Joel (FRA) 23分14秒51 2位 MERKLEIN, Vico (GER) 23分29秒24 3位 CRATASSA, Mauro (ITA) 23分41秒73 15位 奥村直彦(JPN) 27分59秒71 |
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| (2011年・8月29日) ★2011UCIパラサイクリングロード世界選手権日本選手団 9月8日から11日までデンマークのロスキレで開催されるUCIパラサイクリングロード世界選手権に派遣される日本選手団は以下の通り; 選手: 石井雅史(男子C4, チームスキップ・藤沢みらい創造) 権丈泰巳(チームリーダー) 大会日程: 2011年9月8日から11日 |
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| (2011年・7月24日) ★2011トラック大会2日目結果速報 2011日本障害者自転車競技大会・日本パラサイクリング選手権トラック競技大会(京都府向日市・向日町競輪場)の2日目(24日、最終日)は個人追い抜きが行われた。各クラスのトップは以下の通り; 4キロ個人追い抜き: C4男子 石井雅史 5'17''92 3キロ個人追い抜き; C2男子 田中哲也 5'10''58 B女子 柏木佳子・上北綾乃 5'14''71 |
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| (2011年・7月23日) ★2011日本障害者自転車競技大会トラック大会初日速報 2011日本障害者自転車競技大会・日本パラサイクリング選手権トラック競技大会の初日がこの日京都府向日市の向日町競輪場で開催された。 前日までの涼しさから一転、それまでの暑さが戻ったが、コンディションは上々。 「魂の走り」で最もファンに人気のある有名な選手をはじめとするトッププロ選手が日ごろトレーニングとレースを披露しているこの向日町競輪場で、全体としてこれまでにないレベルアップした走りが見られた。Bクラス男子の大城竜之・伊藤保文ペアは1キロTTとハロンのいずれにおいても復調ぶりを披露。初めて全クラスからの出走となったCクラスでは1分20秒を切るタイムが続出。女子の初参加も登場し、場内のお客様からは暖かい声援と熱い視線が注がれていた。これまでになかったことだった。本当に盛り上がった。 各クラスのトップは以下の通り; 1キロTT: 男子Bクラス 大城竜之・伊藤保文 1分6秒230 男子C5クラス 阿部学宏 1分17秒084 男子C4クラス 石井雅史 1分13秒280 男子C3クラス 藤田征樹 1分17秒505 男子C2クラス 田中哲也 1分37秒144 男子C1クラス 西田清司 1分46秒560 女子Bクラス 柏木佳子・上北綾乃 1分45秒892 200フライングタイムトライアル(ハロン)(男子Bクラスのみ): 男子Bクラス 大城竜之・伊藤保文 10秒770 初日に御声援くださいました皆様、ありがとうございました。2日目の24日は午前9時45分ごろより個人追い抜きが行われる予定です。 |
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| (2011年・7月16日) ★2011トラック大会参加者へ連絡 7月23日24日のトラック大会に参加申込をされた方には7月16日にメールで参加受理証を送りました。 各自ご確認ください。 |
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| (2011年・7月14日) ★パラサイクリングロードワールドカップ第3戦3日目結果 UCIパラサイクリングロードワールドカップ第3戦(最終戦)の3日日最終日(7月10日)はC3クラスのロードレースに藤田征樹(チームチェブロ、日立建機)が出場。 藤田は7位、トップから1分26秒遅れだった。 登りのあるコースを5周回(トータル57Km)、毎回登りで離れ、下りと平坦で追いつくという繰り返しで、ラスト周回ゴールまでに集団へ追いつくことができませんでした。 ロードでの課題(登り)がはっきりしてますので克服してほしいものです。 引き続きJCADへのご支援よろしくお願いします。 (パラサイクリング日本チームリーダー 権丈) なお選手団は、11日朝6時からバスでの移動(約9時間)しモントリオールへ、1泊後、バンクーバーを経由し、13日午後成田へ戻りました。暖かいご支援ご声援ありがとうございました。これからもよろしくお願い申し上げます。
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| (2011年・7月10日) ★パラサイクリングロードワールドカップ第3戦初日2日目結果 UCIパラサイクリングロードワールドカップ第3戦(最終戦)の初日(7月8日)はロードタイムトライアル。 日本の奥村直彦(H3,風輪道)も藤田征樹(C3,チームチェブロ、日立建機)もそれぞれクラス6位だった。奥村のH3は8.64kmx2周の17.3キロ、藤田のC3は8.64kmx3周の25.9キロのレース。 2日目(9日)奥村がH3クラスロードレースにに出場。8.6kmx7周、60.5キロのレースだったが初周から先頭集団に離れ、最終周回に入る直前にはラップをされたがそれでも最後まで粘って5位に入った。奥村は今大会6位と5位でそれぞれポイントを獲得した。 最終日の10日は藤田がC3ロードレースに出場。こちらはコースが代わって厳しい登りがあるコース。昨年と同じだ。健闘を期待したい。 日本チームへ御支援御声援を何卒よろしくお願い申し上げます。
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| (2011年・7月5日) ★パラサイクリングロードワールドカップ第3戦派遣選手団 全3戦行われるロードワールドカップの第3戦に以下の通りに日本代表チームを派遣; 大会名: UCIパラサイクリングロードワールドカップ第3戦 開催地: カナダ、ベ・コモ 大会日程: 7月8日~7月10日 派遣期間: 7月4日~13日 選手: 藤田 征樹(C3、チームチェブロ・日立建機) 奥村 直彦(H3、風輪道) スタッフ: 権丈 泰巳(チームリーダー・コーチ) 平松 竜司(通訳・コーチ) ロンドンパラリンピックの枠取りのため、現地まで40時間ほどの過酷な長旅を耐えて勝負に挑む日本選手団に暖かいご支援ご声援を何卒よろしくお願い申し上げます。 |
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| 2011年・7月5日) ★トラック大会申込締切は9日土曜日必着 7月23日24日に京都・向日町競輪場で開催される2011トラック大会の参加申込締切は7月9日土曜日必着となります。 |
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| 2011年・7月5日) ★トラック初心者中級者講習走行会を行いました 7月2日3日、伊豆市にて、トラック初心者中級者講習走行会を行いました。これは、ロードには乗っているが、トラックについては乗ったことが無い・乗ってみたい・乗ってみたいがどうしていいかわからない、といった人たちを対象とし、自由に誰でも走れるロードとは異なってなかなか走る機会のないトラックを味わってもらい、1つのきっかけにしてほしいとの願いから実行してみました。 2日は比較的涼しい気候、3日は一転してうだるような暑さでしたが、参加者はトラックでの走行を楽しみました。また、トラックは全く初めてという人もいましたが、さすがにロードをバリバリ乗っているとあまり違和感なくすぐに慣れた様子。また、世界選代表選手による見本走行も行われ、良いサンプルとなったのでは。 ロードだけでなく、トラックも非常に面白いことを味わっていただけたのなら幸いです。 |
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| (2011年・6月18日) ★トラック初心者中級者講習走行会 7月2日3日予定で、JCAD会員の方でロード経験はあるがトラックについては初心者の方及びトラックにはまだそれほど慣れが無いという中級者(目安1キロTTで1分25秒以上)向けに講習会走行会を行う予定です。 興味のある方はメールで クリック |
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| (2011年・6月18日) ★2011トラック大会開催地で震災チャリティーコンサート 超一流選手も登場 2011日本障害者自転車競技大会・日本パラサイクリング選手権トラック大会は7月23日24日に京都府向日市の向日町競輪場で開催されます。 その向日市で東日本大震災チャリティーコンサートが6月25日午後2時より向日市民会館で行われます。当日会場では、トッププロ競輪選手の自転車展示や自転車ゲームが行われ、また、競輪賞金王の京都・村上博幸選手の報告会も行われます。 詳細は こちら をどうぞご覧ください。 お近くの方は、お時間ありましたら会場にて楽しい週末をお過ごしください。 |
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| (2011年・6月18日) ★2011トラック大会開催予定 既報の通り、2011日本障害者自転車競技大会・日本パラサイクリング選手権トラック大会は7月23日24日に京都府向日市の向日町競輪場で開催されます。 詳細は 2011日本障害者自転車競技大会日本パラサイクリング選手権トラック に掲載していきますのでご覧ください。要綱等はすでに掲載しております。 |
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| (2011年・6月7日) ★2011トラック大会について 2011日本障害者自転車競技大会・日本パラサイクリング選手権トラック大会は7月23日24日に京都府向日市の向日町競輪場で開催させていただく予定です。 詳細は近日お知らせします。 3年ぶりの向日町開催となります。ロードでは好天にも恵まれ好記録が相次ぎました。トラックも素晴らしい走りを願っております。 |
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| (2011年・6月4日) ★2011日本障害者自転車競技大会ロード大会速報 2011日本障害者自転車競技大会・日本パラサイクリング選手権ロード大会が6月4日に愛知県豊橋市の万場調整池で開催された。 好天に恵まれ、暑いほど。選手・役員共に真っ赤に日焼けするほどだった。 ただ、昼からはこの地特有の強風が勢いを増し、各選手とも苦労した様子。そんな中も、1か月前のロードワールドカップ出場ナショナルチーム組はいずれも昨年を上回る好タイム。今後にさらに期待が膨らむ。 また、C4で2位だった土門伸行は昨年から4分以上もタイムを短縮。素晴らしい上昇。初出場の田中哲也(C2)、西田清司(C1)も健脚ぶりを見せていた。 各クラスのトップは以下の通り; T1女子(11キロ) 徳田百合子(チームフォローアップ)29分42秒72 C1男子(16.5キロ) 西田清司(TBC Nagoya・豊通ヒューマンリソース)35分13秒53 C2男子(16.5キロ) 田中哲也(北海道) 30分44秒37 C3男子(22キロ) 藤田征樹(チームチェブロ・日立建機) 33分02秒66 C4男子(22キロ) 石井雅史(チームスキップ・藤沢みらい創造)32分05秒32 C5男子(22キロ) 阿部学宏(スペードエース・銚子屋本店) 33分05秒48 H3男子(22キロ) 奥村直彦(風輪道、茨城) 35分30秒30 B男子(22キロ)大城竜之(チームチェブロ・文京盲学校)・高橋仁(チームチェブロ)33分28秒14 (大城ペアは途中パンクのためタイムロス) |
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| (2011年・5月6日) ★2011日本障害者自転車競技大会ロード大会開催について 2011日本障害者自転車競技大会・日本パラサイクリング選手権ロード大会は、すでに告知してある通り、6月4日に愛知県豊橋市で開催することになった。 詳細は 2011日本障害者自転車競技大会・日本パラサイクリング選手権 のページをご覧ください。 |
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| (2011年・5月6日) ★UCIパラサイクリングロードワールドカップシドニー大会最終日速報 ロードワールドカップ第1戦シドニー大会最終日(5月6日)結果速報が現地から入った。ロードタイムトライアルが行われ、石井 雅史(C4、チームスキップ・藤沢市みらい創造)藤田 征樹(C3、チームチェブロ・日立建機)奥村 直彦(H3、風輪道)の3選手いずれもそれぞれのカテゴリーの5位だった。 各選手今持っている力を精いっぱい発揮。 特に石井はコース取りも上手く好走した模様。 09年9月のロード世界選での大怪我から徐々に確実に上昇基調にある様子だ。 今日のレースで選手はそれぞれ16ポイントを獲得。 これで今大会日本が獲得したUCIポイントは88ポイント、いずれも国別ポイントに計上されるもので、貴重な積み上げになった。 日本チームは7日夕方帰国予定。 皆さまからの暖かいご声援ありがとうございました。これからも何卒よろしくお願い申し上げます。 |
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| (2011年・5月5日) ★UCIパラサイクリングロードワールドカップシドニー大会2日目速報 ロードワールドカップ第1戦シドニー大会2日目(5月5日)結果速報が現地から入った。 C3-C1ロードレースに出場した藤田征樹(C3,チームチェブロ・日立建機)が健闘し3位に入った。UCIポイント22点を獲得した。 上位6位までのリザルトと現地からの報告; 1 FRA GALLETAUD.JACKY 1:30:28 2 ITA BARGNA.ROBERT 1:30:31 3 JPN FUJITA.MASAKI 1:30:49 4 USA FARRELL.MICHEL 1:30:50 5 GBR WADDON.RIK 1:30:50 6 NZLSMITH.NATHAN 1:30:54
8:30スタート晴れ15℃ 合計18名一斉にスタートしすぐに藤田含めた6人は残り一周半まで一緒に走り様子を伺う。 その中にただ一人C2クラスのイタリアMACCHI.FABRIZIOが入いる。 |
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| (2011年・5月4日) ★UCIパラサイクリングロードワールドカップシドニー大会初日速報 ロードワールドカップ第1戦シドニー大会初日結果速報が現地から入った。 H3ロードレースに出場した奥村直彦(風輪道・茨城)が健闘し4位に入った。UCIポイント18点を獲得した。 上位6位までのリザルトと現地からの報告; 1 FRA JEANNOT.JOEL 1:37:01 AV33.21Km/h 2 CAN LEDO.MARK 1:37:01 3 AUS BARLEY.NIGEL +00:27 4 JPN OKUMURA.NAOHIKO +05:08 5 AUT DOLLESCHAL.KLAUS +05:12 6 POL WANDACHOWICZ.ZBIGNIEW +05:12 レースは一周目で上位三名と六位のポーランド4人で早くも先頭集団を後続に2分半離し第二集団に奥村中心に四名で追走するが周回を重ねる事にタイム差がつき、残り3周回でポーランドが遅れ残り一周半で奥村のいる集団に吸収され、奥村はほとんど先頭を余裕で引き最後は後ろを引き離し集団トップの4位ゴール。
最初に引き離された原因は現世界チャンピオンの後ろにいてチャンピオンがメカトラになり、丁度細い登り坂だったので抜かせず一気に引き離されたとのこと。 |
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| (2011年・5月1日) ★2011日本障害者自転車競技大会について 2011日本障害者自転車競技大会・日本パラサイクリング選手権ロード大会は、6月4日に愛知県で開催する方向で進めている。詳細は決まり次第発表します。 |
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| (2011年・4月29日) ★UCIパラサイクリングロードワールドカップ第1戦派遣日本代表選手団 全3戦行われるロードワールドカップ第1戦に以下の通りに日本代表チームを派遣することになった; 大会名: UCIパラサイクリングロードワールドカップ第1戦 開催地: オーストラリア・シドニー 大会日程: 5月4日~5月6日 派遣期間: 5月1日(現地着2日)~7日 選手: 藤田 征樹(C3、チームチェブロ・日立建機) 石井 雅史(C4、チームスキップ・藤沢市みらい創造) 奥村 直彦(H3、風輪道) スタッフ: 沖 美穂(チームリーダー・コーチ) 鬼原 積(メカニック) 白戸 玄一(通訳) |
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(2011年・3月21日) |
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(2011年・3月14日) 2011UCIパラサイクリングトラック世界選手権3日目(最終日)の13日、日本勢は男子タンデムスプリントに大城竜之(チームチェブロ・文京盲学校)・伊藤保文(日本競輪選手会京都支部)ペアが出場。 |
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(2011年・3月13日) 2011UCIパラサイクリングトラック世界選手権2日目の12日、男子各Cクラスの1キロタイムトライアルが行われた。 |
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(2011年・3月12日) 2011UCIパラサイクリングトラック世界選手権は11日イタリア・モンテキアリで開幕。 |
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(2011年・3月11日) 2011UCIパラサイクリングトラック世界選手権は本日開幕。 日本選手団は3月7日に成田を発ち、現地時間8日になったころに全選手団が到着。機材と権丈チームリーダーはミュンヘンから陸路、他はミュンヘンからミラノ経由でモンテキアリに到着。 渡航に関しては寸前まで大変な状況であったが無事に到着との連絡がすぐにあった。 |
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(2011年・3月10日) 日頃からパラサイクリングの普及と発展のためご理解・ご活躍いただき厚く御礼申し上げます。 我が国におけるパラサイクリングの発展と地位向上のために平成23 年度もJCAD会員登録をお願いいたします。 年会費2,500円を下記JCAD口座までお振込みいただけますようお願い申し上げます。 三菱東京UFJ銀行 新板橋支店 普通口座0334983 (ニホンショウガイシャジテンシャキョウカイ キクチトヨアキ) 大会に出場したい選手の方はもちろん、「応援したい」「サポートしたい」「少しでも力になれば」という皆様方も含めまして、御振込み後、振り込んだ旨、及びご氏名・ご住所・生年月日・性別・障害の有無、障害の種別・カテゴリー を こちら |
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(2011年・3月10日) JCADではほぼ毎年国際大会に向けての取り組みを行っています。 来年ロンドンパラリンピックがあるためか、昨年来国際大会についての問い合わせがいくつもあります。 自転車そのものよりもパラリンピックにしか関心がないのであればとても残念であります。 今後の取り組み・予定や姿勢などについて以下に記します。 2011年度強化選手選定基準・国際大会代表選定基準等について 強化活動・2012年ロンドンに向けた強化体制をより効率的効果的にするため、強化選手を選定し、パラサイクリング日本チームとして活動していくことが必須である。 これに向けて、高い目的を立ててその目的が達成されるように選手を選抜しトレーニングなどを行い、サポートしていく計画で、すでに動き出しています。 2011年度の国際大会(2011トラック世界選含む)の目的: (A)2012ロンドンパラリンピックの参加枠が多数獲得できるように努めると同時に、ロンドンでの複数のメダル獲得が出来る体制を作る で好成績が獲得出来る体制を作る。 (B)メダルを一つでも多く一つでも上のものを獲得する。 (C)全体として安定した成績・良いレース内容を目指す。 (D)将来を担える新たな若い選手の発掘育成を求め、同時に現在の強化選手の長期的強化を行っていく。 (E)そのために、すべての選手・スタッフが練習・競技に集中できるように、スムーズで円滑な活動が出来る・お互いを引き出す相乗効果のある障害者自転車日本チームにすることも目的とし、それを達成する。また、これが無ければ上記(A)から(D)の目的は過去の例から困難になることを理解する。 (F)自転車に真摯に取り組んできた選手をサポートし、それによってパラサイクリングさらには自転車全体の地位向上と社会認知を図る。 協会としては費用について、楽観できない状況にあるが、それでも一部については協会負担を予定している。強化選手を選抜し、国際大会日本チームメンバーはそこから数名~8名前後を予定している。2010年の結果、さらには指定する国内の大会(2011日本障害者自転車競技大会・日本パラサイクリング選手権)やJCAD日本チームサポートスタッフ主催のイベントなどを参考資料とし、上記目的にかなう選手のみをJCAD強化会議での合議により選ぶがその主な指針としては以下とする; 1. 2010年の国際大会でメダル獲得・上位入賞などにより世界で戦える走りを示した選手を内定し先に選抜する。 2. メダル獲得の期待が世界選手権においてもロンドン大会においても出来る選手。同レベルの選手がいる場合、複数種目で(特にトラック・ロード両方があるカテゴリーにおいては、トラック・ロード双方において)獲得が期待できる選手を優先する。 3. 選抜にあたって、誓約書に同意し署名捺印する人。 4. 日本チームにふさわしい人格と協調性を持っていること。反社会行為(例;性的嫌がらせ・暴力的犯罪・恐喝)などを行っていないこと。 5. JCAD/パラサイクリング日本チームの公正・円滑な運営を妨害せず、JCAD/パラサイクリング日本チーム全体に貢献し協力する者。及び日本障害者自転車協会の名誉と評判を著しく汚す行為を行っていない者。 6. パイロットに関して; (1)上記3から5があてはまるもので、(2)パイロットに関するUCI規定に反しない選手。 7. 視覚障害者選手は、2人乗りタンデムでの走行結果だけでなく、視覚障害者選手自身の能力を考慮して選考する場合がある。 8. 複数の選手の力が同等とみなされる場合、より多くの種目で好成績を稼げる可能性の高い選手・将来を担える選手・トラックとロード両方があるカテゴリーにおいては両方において能力のある選手を優先することもある。ただし、各カテゴリーの可能最大競技種目数の差は考慮する。(例:視覚障害者は最大5種目だが、トライシクルのカテゴリーは2種目しかないので、その種目数の差は考慮する。) 9. 上記にあてはまる選手以外にも目的達成に近づくために、また将来を担える選手を育成することから、10代20代の若い選手やポイント獲得につながる選手などを選ぶことがある。いずれの場合も上記3から8は該当するものである。 10. 原則として、各カテゴリー最大1名とする。ただし、複数のメダル獲得の可能性が非常に高い選手がいる場合、金メダルの可能性が非常に高い選手がいる場合、将来を担える選手がいる場合、はこの限りではない。またロード・トラックごとに異なる選手を選抜することもある。いずれの場合も、上記3から8は該当するものである。(なお、各カテゴリーから必ず1人を選ぶということではない。) またいずれの選手も、健康上(薬物使用を含む)の問題が無いことも前提である。薬物の使用については常にチェックする。
上記において、日本障害者自転車協会強化部会は、マイナーな変更を行う権限を持つ。 2012ロンドンパラリンピック代表選抜基準 ロンドンパラリンピックに関しては、枠が無ければ話にならない。昨年の活躍で枠1つは獲得した模様。枠をさらに獲得するためにはポイントを稼ぐことが必要で、このための戦略を立てて、スムーズ・円滑・集中できるチーム体制を作り実行していくことが全体の利益になる。(1人だけ良ければ、特定のカテゴリー、特定の出身・チームの者だけ良ければ、という体制・雰囲気では目的は達成されないだろう。) チーム全体に貢献してくれる選手であれば、相乗効果により他の選手の成績もアップすることだろう。 そんなチームを作ることも目的。 また、多大な犠牲を払いながらも自転車に真摯に取り組んできた選手をサポートし、パラサイクリングを含めて自転車競技の地位向上を図りたい。 ロンドンパラリンピックに向けては長期的視野で取り組んでいる。ちょっとやってメダルが獲れるほど甘くない。(健常者のオリンピック、ちょっとやってメダル獲れますか? バリアフリーを語るのであれば、出来るだけ同じスタンダードに立つべきという姿勢です。) すでに北京後からロンドンへの活動は始まっている。 大きな目標の一つであるロンドンに向けてもやはり高い目的を立てて、その目的達成のために動いています。 2012パラリンピック大会の目的: (A)複数選手による複数のメダル。 (B)2012以降にもつながる好成績の獲得。 (C)そのために、すべての選手・スタッフが練習・競技に集中できるように、スムーズで円滑な活動が出来る・お互いを引き出す相乗効果のあるパラサイクリング日本チームにすることも目的とし、それを達成する。また、これが無ければ上記(A)及び(B)の目的は過去の例から困難になることを理解する。 (D)自転車に真摯に取り組んできた選手をサポートし、それによってパラサイクリングを含む自転車の地位向上と認知を図る。 2010・2011年度の世界選手権などロンドン枠に関連する国際大会の結果・内容などを参考資料とし、上記目的を達成するためロンドン大会日本チームメンバー選考の基準としては以下とする; 1. ロンドン枠に関連するポイントを多く獲得した選手を優先して選考する。 その選手は、以下に示した項目にあてはまるものとする。 2. ロンドン大会で行われるメダル種目において、メダル獲得の期待が出来る選手。複数種目で(特にトラック・ロード両方があるカテゴリーにおいては、トラック・ロード双方において)獲得が期待できる選手を優先する。 3. 選抜されるにあたって、誓約書に同意し署名捺印する人。 4. 日本チームにふさわしい人格と協調性を持っていること。反社会行為(例;性的嫌がらせ・暴力的犯罪・恐喝)などを行っていないこと。 5. JCAD/パラサイクリング日本チームの公正・円滑な運営を妨害せず、JCAD/パラサイクリング日本チーム全体に貢献し協力する者。及び日本障害者自転車協会の名誉と評判を著しく汚す行為を行っていない者。 6. パイロットに関して; (1)上記3から5があてはまるもので、(2)パイロットに関するUCI規定に反しない選手。 7. 視覚障害者選手は、2人乗りタンデムでの走行結果だけでなく、視覚障害者選手自身の能力を考慮して選考する場合がある。 8. 複数の選手の力が同等とみなされる場合、より多くの種目で好成績を稼げる可能性の高い選手・将来を担える選手・トラックとロード両方があるカテゴリーにおいては両方において能力のある選手を優先することもある。ただし、各カテゴリーの可能最大競技種目数の差は考慮する。(例:視覚障害者は最大5種目だが、トライシクルのカテゴリーは2種目しかないので、その種目数の差は考慮する。) 9. 上記にあてはまる選手以外にも、目的達成に近づくために、ロンドン大会で行われるメダル種目において入賞を狙える選手(複数種目で狙える選手、特にトラック・ロード両方があるカテゴリーにおいては、トラック・ロード双方において期待できる選手を優先)などを選ぶことがある。その場合も上記3から8は該当するものである。 上記において、日本障害者自転車協会強化部会は、マイナーな変更を行う権限を持つ。 世界選・パラリンピックのいずれも、「競技」の場。それも最高峰の競技の舞台。障害者のレクリエーション・国際交流などではありません。JCAD日本チームではこの姿勢を徹底しています。世界選などに行っても、原則観光などありません。宿舎とレース会場の往復だけです。レースに集中してもらいますし、今年は金銭的に厳しいことはありますが、出来るだけの環境を提供したいと考えます。これまでもこれについては出来るだけのことを行いました。 パラリンピックの際、他の競技では競技が終わるとあとは長い観光・旅行のようで、何しに来ているのかわからないと感想を述べているスタッフがいました。 自転車の場合はそういったことはありませんので、事前に理解しておいてください。
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| (2011年2月9日) ★2011UCIパラサイクリングトラック世界選手権派遣選手について 2011UCIパラサイクリングトラック世界選手権は3月イタリア・モンテキアリで開催される。トラック世界選手権派遣予定の選手は以下の通り; 石井 雅史(C4) 大城 竜之(B)パイロット伊藤保文 藤田 征樹(C3) 阿部 学宏(C5) |
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| (2011年1月6日) ★ロンドンパラリンピック参加枠 まず男子1を獲得 2010年の成績で 1月5日UCIから届いた書簡によると、2010年の国別成績によって日本にはロンドンパラリンピック参加枠男子1枠が与えられた。 2010年の国別ランキングにおいて男子40位まで女子20位までの国にはそれぞれ1枠ずつが与えられるが、日本は男子20位前後の模様。したがって、自動的に1枠をまず獲得した。 多くの皆様のご支援ご声援に心から感謝申し上げます。 これからも何卒よろしくお願い申し上げます。 |
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| (2011年1月1日) ★新年のご挨拶 明けましておめでとうございます。日頃より、弊協会の活動にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。 昨年はアジアパラ競技大会においてで金メダル2個などを獲得することが出来ました。 これもひとえに皆様からのご支援ご協力・叱咤激励・暖かいご声援の賜物であります。心より感謝申し上げます。 新年を迎え、また2012年ロンドンに向けても、地道に努力を積み重ね、少しずつでも進歩し、また特に今後若い人を育成し取り入れるなどして、日本のパラサイクリングだけでなく自転車界全体の発展・社会認知と地位向上に貢献出来るように努めたいと願っております。 これからも、多くの真摯な自転車関係者の皆様からのご指導ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。 日本障害者自転車協会 会長 菊池豊明 |
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| (2010年12月19日) ★アジアパラ大会ロード3日目結果 アジアパラ大会ロード3日目(最終日)の18日、男子C1~C3・女子C1~C5統合ロードレースに藤田征樹が出場。 ゴールスプリントに持ち込む接戦となったが惜しくも4位だった。 これで全競技が終了。 日本選手は金メダル2つ銀メダル3つを獲得。また、最大の目的だったランキングポイントは150点を上回った模様。 自転車競技選手団は19日に帰国予定。 アジアパラ大会自転車競技日本代表チームに温かいご支援ご声援ありがとうございました。 今後ともなにとぞよろしくお願い申し上げます。 |
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| (2010年12月17日) ★アジアパラ大会ロード2日目結果 アジアパラ大会ロード2日目は、男女統合Hクラスのロードレースに奥村直彦が、男子C4~C5ロードレースに阿部学宏が出場。 前日のTTで金メダルを獲った奥村には再度期待がかかったが残念ながら4位に終った。 阿部は積極的に仕掛けたが、3位争いのゴールスプリントでわずかに及ばず(同タイム)こちらも4位だった。 自転車競技最終日の18日には、男子C1~C3・女子C1~C5統合ロードレースに若い藤田征樹が出場予定。 変わらぬご支援ご声援を何卒よろしくお願い申し上げます。 |
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| (2010年12月16日) ★アジアパラ大会ロード初日結果 アジアパラ大会自転車競技は16日よりロード競技が開始。この日はロードタイムトライアルデー。 冷たい風が吹き、気温は10度に満たなかったという。 |
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| (2010年12月15日) ★アジアパラ大会ロード公式練習 アジアパラ大会自転車競技、15日は中日で、ロード公式練習。現地からの報告によると、これまでとは一転し、雨で冷え込んだとのこと。 コースはほとんど平坦、高低差は10~20メートル程度、とのこと。 道幅が広いそうで、コース取りが大きな要因の1つになりえそう。 |
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| (2010年12月14日) ★アジアパラ大会2日目競技結果 アジアパラ大会自転車競技2日目はトラックの残り3種目が行われた。現地からの報告によると、視覚障害(B)タンデム男子・女子統合1キロタイムトライアルに出場した大城竜之・伊藤保文ペアが実走タイムでも1位、係数換算後の女子のタイムに抜かれることも無く全体でも1位で金メダル獲得となった。 |
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| (2010年12月13日) ★アジアパラ大会初日競技結果 アジアパラ大会が12日開幕。自転車競技は13日よりトラック競技から開始。 初日は男子女子のCクラスの全てのカテゴリーを統一して1キロタイムトライアル(女子は500メートル)が1つの表彰種目として行われた。各カテゴリー間及び女子との差は今大会用の係数を設定して行われた。 結果について現地から報告があった。 |
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| (2010年12月12日) ★アジアパラ大会競技日程 大会の競技スケジュールがようやく公式サイトに掲載。 |
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| (2010年12月10日) ★アジアパラ大会現地情報 自転車日本チームは8日9日と続々と現地入り。 クラス分けも終わった様子で、10日はトラック公式練習を軽めに行ったとのこと。 選手スタッフは元気な様子。 |
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| (2010年12月9日) ★アジアパラ大会派遣選手団 フェスピックの流れをくむ、アジアパラ競技大会が12月12日から中国・広州で行われる。自転車競技の日本代表派遣選手団は次の通り; 選手: |
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| (2010年8月22日現地時間) ★パラサイクリングロード世界選手権4日目(最終日)結果速報 2010UCIパラサイクリングロード世界選手権は4日目、最終日を迎えた。午前8時からのC5男子ロードレース(C4と同時スタート、距離は7周79.8キロ)に阿部学宏が出場。現地関係者も感銘を受けたガッツある走りで骨折にもかからわず完走した。
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| (2010年8月21日現地時間) ★パラサイクリングロード世界選手権3日目結果速報 2010UCIパラサイクリングロード世界選手権は3日目からロードレースに。 午前10時からのH3男子クラスロードレース(11.4キロx4周=45.6キロ)に奥村直彦が出場。初周の長く厳しい登りで上位集団から離れるも懸命に力走。 その後は順位を落とすこと無く、12位でゴールした。初周に腕を少し痛めてその後はギアチェンジがうまくいかなかった様子。そんな中も課題だった登りに懸命に対応する走りだった。
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| (2010年8月20日現地時間) ★パラサイクリングロード世界選手権2日目結果速報 2010UCIパラサイクリングロード世界選手権の2日目、午後1時過ぎからのC5クラスのロードタイムトライアル(11.4キロx2周、22.8キロ)に出場した阿部学宏は、激戦の26人出走中23位に終わった。後半盛り返したが前半の遅れが響いた様子。優勝はイタリアのTarlaoがUCIコンチネンタルチームメンバーでもあるオーストラリアのGallagerを押さえて優勝。 |
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| (2010年8月19日現地時間) ★パラサイクリングロード世界選手権初日結果速報 2010UCIパラサイクリングロード世界選手権は、19日カナダのベ・コモで開幕。初日はロードタイムトライアルのうち、女子Cカテゴリー、男女のTカテゴリーとHカテゴリーが行われた。
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| (2010年8月7日) ★ロード世界選手権派遣予定 2010UCIパラサイクリング世界選手権は、当初8月にコロンビアでトラック・ロード一括開催の予定であったが、開催返上となり、昨年同様トラック・ロード別々の開催となった。ロードは8月にカナダのベ・コモでの開催となり、トラックについては現時点ではまだ未定。(2011年の冬の開催の可能性があるかもしれないとのこと。) ロード世界選手権派遣予定の選手は以下の通り; 藤田 征樹(C3) 阿部 学宏(C5) 奥村 直彦(H3) スタッフ; 辻本誠 (メカニック) 石田宗男 (トレーナー) 栗原朗 (チームリーダー) ロード世界選手権は8月19日から22日までの予定。日本選手関係では、19日に奥村のロードTT,20日に藤田・阿部のロードTT,21日午前10時から奥村のロードレース、同日午後4時から藤田のロードレース、最終日22日午前9時から阿部のロードレースが行われる。 最も距離が長いのは阿部の出るC5のロードレースで、79.8キロ(11.4キロx7周)。1周11.4キロのコースは大きく分けると小さな登りが1つ、大きな登り(高低差80メートル程度)が1つ、全体の半分はこれらを含めて小さなアップダウンが繰り返すコースの模様。北京に少し近いのかもしれない。北京では一部のカテゴリー者から「コースがきつすぎる」との不満が出たそうだが、再びそれに似たようなコースになったのであれば、競技レベルの向上という観点からは良いことなのかもしれない。 外国選手は、さらにレベルが上がり、また若い選手が多くなっていると聞く。ただ一部のカテゴリーではその伸びが鈍いものも見られる。 日本代表選手は合宿などを通じて調子を上げているところ。大いに期待される。ご声援をよろしくお願いします。 大会公式サイトは;http://www.championnatsdumondebaiecomeau.com/
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| (2010年4月18日) ★奈良サイクルフェスティバルでサイクリング 4月11日奈良市の平城遷都1300年祭のメイン会場で、奈良サイクルフェスティバルが開催され(JCADも協力)、タンデムサイクリングやトークショー等様々なイベントが行われた。
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| (2010年4月11日) ★2010ロード大会好天に恵まれ開催 2010日本障害者自転車競技大会ロード は4月10日豊橋市の万場調整池で開催された。当日は好天に恵まれ、気温は20度ほど。特に早い時間帯は風もほとんど無く、良いコンディション。時間がたつにつれて特有の風が吹いたが車体を取られるようなことや事故も無く終了した。 |
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| (2010年4月8日) ★奈良でサイクリングイベント 4月11日奈良市の平城遷都1300年祭のメイン会場で、奈良サイクルフェスティバルが開催されます。これはサイクリングイベントで、障害者タンデムサイクリング(受け付けは終了)・タンデムサイクリング体験(当日午後1時より、先着順)なども行われます。 |
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| (2010年4月7日) ★トラック申込ありがとうございました 締め切りました 2010日本障害者自転車競技大会トラックにたくさんの申込み頂きまして、ありがとうございました。 参加申込受付は締め切りました。 参加者へは後日ご連絡いたします。 |
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| (2010年4月3日) ★2010ロード大会 参加受理証を送付しました 2010日本障害者自転車競技大会ロード の参加申込をされた方へは、参加受理証をメールにて送っております。 申し込んだがまだ届いていない、という方がおりましたら、こちらまで ご連絡ください。 |
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| (2010年3月26日) ★ロード申込ありがとうございました 締め切りました 2010日本障害者自転車競技大会ロードにたくさんの申込み頂きまして、ありがとうございました。 参加申込受付は締め切りました。 参加者へは後日ご連絡いたします。 |
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| (2010年3月17日) ★2010日本障害者自転車競技大会トラック競技のご案内 2010日本障害者自転車競技大会トラックは、5月8日(土)に静岡県伊豆市の日本サイクルスポーツセンター北400バンクで開催されます。 |
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| (2010年3月17日) ★強化に向けた指針 強化活動・2012年ロンドンに向けた強化体制をより効率的効果的にするため、強化選手を選定し、パラサイクリング日本チームとして活動していくことが必須である。 これに向けて、高い目的を立ててその目的が達成されるように選手を選抜しトレーニングなどを行い、サポートしていく計画で、すでに動き出しています。 国際大会の目的: (A)2012年ロンドン大会で北京同様の良い成績が獲得出来る体制を作る。ロンドンでの好成績を意識していく。 (B)全体として安定した成績・良いレース内容を目指す。 (C)メダルを一つでも多く一つでも上のものを確保する。 (D)将来を担える新たな強い選手の発掘育成を求め、同時に現在の強化選手の長期的強化を行っていく。 (E)そのために、すべての選手・スタッフが練習・競技に集中できるように、スムーズで円滑な活動が出来る・お互いを引き出す相乗効果のある障害者自転車日本チームにすることも目的とし、それを達成する。また、これが無ければ上記(A)から(D)の目的は過去の例から困難になることを理解する。 (F)自転車に真摯に取り組んできた選手をサポートし、それによってパラサイクリングさらには自転車全体の地位向上と社会認知を図る。 協会としては費用について、楽観できない状況にあるが、それでも出来るだけの協会負担を予定している。強化選手を選抜し、国際大会日本チームメンバーはそこからの派遣(人数はのちに決定するが、5~6名を予想)を予定している。2008北京大会・2009年の国内大会・世界選手権の結果、さらには指定する国内の大会(2010日本障害者自転車競技大会・日本パラサイクリング選手権)やJCAD日本チーム強化部会(パラサイクリング部会)主催のイベントなどを参考資料とし、上記目的にかなう選手のみを強化会議での合議により選ぶがその主な指針としては以下とする; 1. 08北京大会でメダル獲得・上位入賞した選手を内定し先に選抜する。この1項は2010年末まで有効とする。(ただし著しく力が落ちた際はこの限りとならないが、公式レース・合宿での怪我の場合はその対象とならない場合がある。) 2. メダル獲得の期待が出来る選手。同レベルの選手がいる場合、複数種目で獲得が期待できる選手・将来をより担える選手を優先する場合もある。 3. 出場誓約書に同意し署名捺印する人。 4. 日本チームにふさわしい人格と協調性を持っていること。性的嫌がらせなどを行っていないこと。 5. JCAD/パラサイクリング日本チームの公正・円滑な運営を妨害せず、JCAD/パラサイクリング日本チーム全体に貢献し協力する者。及び日本障害者自転車協会の名誉と評判を著しく汚す行為を行っていない者。 6. パイロットに関して; (1)上記3から5があてはまるもので、(2)パイロットに関するUCI規定に反しない選手。 7. 視覚障害者選手は、2人乗りタンデムでの走行結果だけでなく、視覚障害者選手自身の能力を考慮して選考する場合がある。 8. 複数の選手の力が同等とみなされる場合、より多くの種目で好成績を稼げる可能性の高い選手・ロンドンなど将来を担える選手を優先することもある。ただし、競技種目数の差は考慮する。(例:視覚障害者は最大5種目だが、他のカテゴリーは2または4種目しかないので、その種目数の差は考慮する。) 9. 上記にあてはまる選手以外にも目的達成に近づくために、入賞を世界選において狙える選手、将来を担える次世代選手などを選ぶことがある。その場合も上記3から8は該当するものである。 10. いずれの選手も、健康上(薬物使用を含む)の問題が無いことも前提である。 (細かい詳細についてはJCAD強化部会が調整を行うことがある。) |
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| (2010年3月2日) ★2010日本パラサイクリング選手権・日本障害者自転車競技大会ロード競技開催 2010日本パラサイクリング選手権・日本障害者自転車競技大会ロード競技は4月10日土曜日に愛知県豊橋市の万場調整池で開催されます。要綱・申込書等は 2010日本パラサイクリング選手権・日本障害者自転車競技大会 のページからダウンロードしてください。 締め切りが3月19日となっております。 |
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| (2010年3月2日) ★クラス分け一部変更について(概略) 今年からパラサイクリングのクラス分けが一部において変更になっています。 |
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| (2010年2月17日) ★2010予定(案) 今年の日本パラサイクリング選手権・日本障害者自転車競技大会の予定ですが、現在のところ4月上旬にロード、5月上旬にトラック競技を予定しています。詳細は決まり次第告知します。 |
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| (2010年1月7日) ★学連・神宮クリテ 2月21日に東京の明治神宮外苑で日本学生自転車競技連盟主催の明治神宮外苑クリテリウムが開催されます。これは学生のレースですが、一般の参加(日本自転車競技連盟JCF登録者)が可能なカテゴリーもあります。(30歳以上のマスターズクリテリウム;距離12キロただし一斉スタートのロードレース経験者に限る、参加料7,000円、マスターズタイムトライアル1キロ、いずれも現在JCF登録者に限る、 オープンライド;7.5キロ、レースではありません 参加料5,000円、など。) 都心を走れるまたとない機会と思われます。 なお、申し込み・問い合わせは学連さんにしてください。JCADでは特に参加受付・取りまとめなどは行いません。また、特に障害者のカテゴリー・設備などの対応もございませんのでご了承願います。 詳しくは学連ホームページをご覧ください。締め切り(1月12日)が迫っておりますのでご注意ください。 |
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| (2010年1月1日) ★新年のご挨拶 明けましておめでとうございます。日頃より、弊協会の活動にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。 昨年は世界選手権で金メダルを獲得することが出来ました。これもひとえに皆様からのご支援ご協力・叱咤激励・暖かいご声援の賜物であります。心より感謝申し上げます。 新年を迎え、また2012年ロンドンに向けても、地道に努力を積み重ね、少しずつでも進歩し、また若い人を育成し取り入れるなどして、日本のパラサイクリングだけでなく自転車界全体の発展・社会認知と地位向上に貢献出来るように努めたいと願っております。 これからも、多くの真摯な自転車関係者の皆様からのご指導ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。 日本障害者自転車協会 会長 菊池豊明 |
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| (2009年12月13日) ★BS-TBS銀輪の風でトラック世界選特集番組(14日放映) BS-TBSで放映されている「銀輪の風」で、11月マンチェスターで行われたUCIパラサイクリングトラック世界選手権の模様が放映される。藤田征樹と阿部学宏、若い2選手の世界選での奮闘ぶりが見ものだ。放映は12月14日(月)午後11時半より12時まで。 |
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| (2009年11月23日)(11月26日一部改) ★パラサイクリング日本チーム 次世代強化選手公募 JCADパラサイクリング日本チームでは、若くて競技歴のある選手を次世代強化選手として公募することになりました。以下をご覧ください; 1. 目標・趣旨 ロンドン・リオさらにはその後も視野に入れて、継続的に毎年の最高レベルの国際大会でのメダル獲得を目指すために、競技歴があり、地力のある若い競技者を世界レベルで通用するよう育成していく。 2. 公募期間 平成21年11月23日(月)~平成21年12月11日(金) 3. 要件 (1) 平成22年(2010年)4月1日現在年齢35歳以下で、顕著な自転車競技歴のあるもの。顕著な自転車競技歴とは、元プロ登録選手(事故等で障害を持つまではプロ登録選手として活躍していたもの)・実業団などで活躍・学連大会入賞者 などとする。なお20代の選手についてはそのレベルまでには無くても考慮する場合がある。 自転車競技についての知識・地力及びマナーを備えていることが前提である。また、やりとりや連絡を直接取れる選手に限る。 4. 基本方針・施策 自転車競技経験があり、今すぐには世界レベルで戦えなくても、しっかりとした地力・実績・知識・マナーがあり、将来日本代表の主力となり得る選手を若干名であっても選抜して育成していく。ただし次世代強化選手については、大会・合宿ごとに精査し、選手の入れ替えを行う。選抜された選手は、強化事業に招聘され、トレーニングや研修の機会などが与えられることがある。海外派遣については、選手の実力と日本としての戦略を充分に精査し、必要に応じて派遣することもある。費用については自己負担が伴う場合があることを了承してもらう。 5. 選抜 上記要件を満たした応募選手の中からJCADパラサイクリング日本チーム強化委員会会議(パラサイクリング部会)において実績等をもとに精査のうえ、本人に直接通知し、合意のうえ、選抜する。 6. 応募方法 氏名・性別・生年月日・住所・電話番号・メールアドレス・自転車競技歴(大会名、リザルト、タイム、などを列挙)・障害の内容・現在の状況等を記載してメールにて送ること。 なお選手本人の意思による応募に限ります。 |
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| (2009年11月23日) ★メール送付の際のお願い 皆様には大変お世話になっております。 |
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| (2009年11月8日) ★2009UCIパラサイクリングトラック世界選手権2日目結果 藤田が優勝 2009UCIパラサイクリングトラック世界選手権2日目、LC3クラスの1キロタイムトライアルに出場した藤田征樹は、自己ベストを大きく更新する1分15秒307をマークし、金メダルを獲得した。 前日から続く切断部の痛みを乗り越えての走りだった。 LC1の1キロTTに出場した阿部学宏は自己ベストをマークしたが上位には及ばず18位だった。 |
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| (2009年11月7日) ★2009UCIパラサイクリングトラック世界選手権初日LC3個抜き予結果 2009UCIパラサイクリングトラック世界選手権初日LC3の3km個人追い抜き決勝に進出した藤田征樹はドイツのGrafと対戦したが、惜しくも敗れ、2位だった。 現地からの報告では、切断箇所の痛みが強くなっているとのこと。 7日は現地時間の昼ごろにLC1阿部の1キロタイムトライアルが、午後7時からLC3藤田の同種目が行われる予定。 |
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| (2009年11月7日) ★2009UCIパラサイクリングトラック世界選手権初日個抜き予選速報 2009UCIパラサイクリングトラック世界選手権初日(11月6日)、大会のトップを切って行われたLC1の4km個人追い抜き予選に出場した阿部学宏は、このクラスの日本記録を大幅に更新する5分21秒をマークした模様だが、4位までには届かず。しかし、今後に大きな期待がかかる。まだ若い阿部には良い経験になったはず。 |
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| (2009年10月28日) ★2009UCIパラサイクリングトラック世界選手権日本代表派遣選手 2009UCIパラサイクリングトラック世界選手権日本代表派遣選手は次の通り; |
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| (2009年10月18日) ★帰国のお知らせ 9月13日のパラサイクリングロード世界選手権で重傷を負った石井雅史について; |
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| (2009年9月30日、10月8日注記) ★イタリアで怪我をした石井の状態につきまして 9月13日のパラサイクリングロード世界選手権で重傷を負った石井雅史について; 今後とも、温かく見守っていただければ幸いです。 たくさんの激励に心から感謝申し上げます。 |
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| (2009年9月21日) ★UCIパラサイクリングロード世界選ロードレース 9月13日大会最終日午前10時15分から行われたCP4男子ロードレースに出場した日本の石井雅史は長く続く登りにもついて行き、最後のゴールスプリント勝負にもつれ込んだが、あと50メートルほどのところで他選手と交錯しかかり、落車。救急車で病院に運ばれ、現在も入院中。多数の骨折に肺の負傷という大きな怪我。ただし、命に別条はなく、神経機能等にも問題は見られないとのこと。しかしながら、あまりにも負傷が大きく、また言葉が通じないなど辛い状況。 |
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| (2009年9月12日) ★UCIパラサイクリングロード世界選RTT結果 UCIパラサイクリングロード世界選は9月10日より競技開始。2日目の11日にCP4ロードタイムトライアル(9.7キロx2Laps=19.4キロ)に厳しい基準をクリアした日本の石井雅史が出場。この種目は06年2位、07年9位、08年3位。 |
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| (2009年9月6日) ★ロード世界選派遣を内定
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| (2009年9月6日) ★安全で快適なライディングを 何よりも安全が第一ということは一般的に正しいと思われるので、事故が無いように過ごしてもらえるようお願いをいたします。 落車含む事故の要因はたくさんあるのでとてもここですべてを示すことは出来ませんが、主なもの・事故までにはなっていなくても事故につながることでしばしば目にするものなどをいくつかピックアップし、自分のため・他者のため、再認識して頂ければ幸いです; 1) 疲れなどによるもの - 体調不良・睡眠不足などから注意力散漫になり、道路の小さな突起やコース変化、前の車両の動きなどに気がつかず、落車。 2) 車両の整備不足 - タイヤ・ホイールがしっかりとついていない、タイヤの擦り減り・傷、ブレーキシューの擦れ、ギアチェンジ不良、ハンドルのがた、クリートの劣化、などによるもの。また、ヘルメットの不良は落車の際に頭を守ってくれず、負傷の程度が劇的に大きくなってしまう。 3) 無理な走行 - 下り坂でのスピードの出し過ぎ、見通しの悪いコーナーでの飛び出し、内側からの突っ込み、一般道でのスピードの出し過ぎ、横に広がる集団走行、など。 4) サイズ等による目線の違い - サイズなどが異なる場合(車の運転手からでも同様)、目線が異なり、自分が大丈夫だろうと思って突っ込んでも、他の人からは死角になる場合がある。 1)については、体調不良の時には無理をしない大原則を守ることでかなり防げるのでは。また、前述のリフレッシュ策も役立つと思われる。 2)については、日頃の簡単な「確認作業」を行ったり、近くのショップに整備交換を依頼することで、やはりかなり防げるはずでは。 特に注意はタイヤとブレーキ。 タイヤの空気圧は適切か、著しい擦りやりや傷がないか、などは乗る前に必ず確認を。 ヘルメットはJCF公認のものを強くお勧めします。 ヘルメットは頭を守ってくれるもので、乗る際にはやはりしっかりしたものを使用するべきです。 3)は特にインから抜き去られると腰砕けになり、相手が危険を感じることがあります。アウトから抜く場合でも、声をかけることがマナーと思われます。横に広がっての集団走行は車との関係で危険度が一気に増します。友人と楽しく喋りながら走りたい場合でも避けるのが無難です。 4)は例えばトラックの運転手と一般ライダーとは目線(目の位置、高さ)が違うので、見る所・目が見ている先が異なります。自転車同士でサイズが異なればまた背丈が大きく異なると目が見ている地点が異なります。自分が見えていても他者が見えていないことも出てきます。 配慮することで危険を未然に防げるのでは。前述のように内側からさっと抜いていかない・声を掛け合う・他者の目線を考慮するなどで危険性を防げるのでは。 一般道で走っていて、知らないグループが外側から追い抜いて先に行く際、「こんにちはー。前行きまーす」「抜きまーす。頑張りましょう」と声をかけられることは珍しくありません。自分が追い抜いていく場合は同様にこちらから声をかけます。マナーの一つであり、同時に自転車のとても楽しくさわやかな点であると確信しています。 このようにしてマナーと自己責任を認識して、自身と他者の安全に最大の注意を払い、事故無く楽しいサイクリング・練習になることを願ってやみません。 |
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| (2009年8月10日) ★国際大会派遣を内定 毎年の主要国際大会やロンドンなどに向けた強化を進めるため、JCAD強化スタッフ会議により、国際大会に派遣する日本代表選手を現在のところ以下のように内定した; 阿部 学宏 石井 雅史 大城 竜之 藤田 征樹 (氏名は五十音順としました) 各選手には通達を行い、今後2009世界選派遣等さらなる詳細について決定していく予定。 |
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| (2009年8月10日) ★パラワールド追記 5月のパラワールド、5月22日にはイギリスペアによるタンデム男子1キロTTの世界記録挑戦などが行われ、これは大変注目されたが、何と1分1秒台を達成。ただし、パイロットがまだ規定を満たしていないため、世界記録として公認はされない見込み。数年後にはこのレベルでレースが行われるのだろう。日本選手も、うまくペアリングをすることでこの戦いに食い込んでいける可能性はあるので、さらなる健闘を期待したい。 |
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| (2009年5月22日) ★2009パラリンピックワールドカップで石井が活躍 クラスWR 5月20日よりイギリス・マンチェスターで行われているパラリンピックワールドカップ(自転車トラック)に出場している石井雅史(CP4)は、20日の個人追い抜き予選を2位で決勝へ。 翌日21日はまずクラス統合で非常にハイレベルな戦いとなった1キロタイムトライアルで1分8秒575のクラス世界新記録をマーク。クラスの軽い選手のタイムには及ばなかったが全体の2位で銀メダルを獲得した。 そのあとに行われた個人追い抜きは疲れからか及ばず、こちらも銀だった。 今回は、長旅の後、わずか中1日でレースだったが、好走してほっとした様子では。
この大会は、世界トップクラスだけが優先的に招待される大会。日本選手では他にも招待があったが、残念ながら都合等がつかなかった。 来年はさらに多くの招待が受けられるように石井はじめ他の選手のさらなる活躍が期待される。 |
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| (2009年5月22日) ★ロードTT申し込み締め切りました‐2009日本障害者自転車競技大会・日本パラサイクリング選手権 2009日本障害者自転車競技大会・日本パラサイクリング選手権ロードタイムトライアル(TT)の申し込みを本日22日締め切りました。申し込み及び問い合わせ頂きありがとうございました。 |
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| (2009年5月17日) ★2009日本障害者自転車競技大会・日本パラサイクリング選手権トラック大会を開催 「シビアなトラックレース」 2009日本障害者自転車競技大会・日本パラサイクリング選手権トラック競技大会が5月16日伊豆市の日本サイクルスポーツセンター北400バンクで開催された。 当日は雨の予報だったが、風がやや強かったこと以外は、最後の種目個人追い抜きの際に雨が落ちてきた程度で、ほとんど影響は無く、落車などの事故も無く、素晴らしい走りが見られた。 |
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| (2009年4月8日) ★アンチ・ドーピング 改定点などについて 2009世界ドーピング防止規定(WADA Code)の変更に伴い、IPC Anti-Doping Codeや申請手順にも変更が生じました。 - 薬を知る・そしてTUE申請の手順 – 各個人が医師や薬剤師など使用薬物について確認していく必要があります。その流れを簡単に説明します。 医師や薬剤師でもどうしてもわからないこともあると思われます。そんな場合は、各地の薬剤師会ドーピングホットラインに問い合わせする方法もあります。このようにしてまずは各自で調べてください。 医師や薬剤師が使用薬物について確認できた場合、そしてもしも禁止薬物が含まれているとわかった場合もここからは同じです。 - TUE(治療目的使用に係る除外措置)付与の基準 – TUEが付与される基準の主なものは以下の項目があります; 1. 大会参加21日前までに競技者が申告する。 TUEが許可されない例としては; その他、詳しいこと正確なことは、まずは; |
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| (2009年4月5日) ★2009日本障害者自転車競技大会・日本パラサイクリング選手権の予定について 毎年恒例のJCAD大会、2009日本障害者自転車競技大会・日本パラサイクリング選手権は開催に向けて現在担当役員らが動いています。トラックは5月16日土曜日に日本CSCにて開催することになりました。 3年ぶりに日本学生自転車競技連盟様のレースと併催予定です。 2009日本障害者自転車競技大会・日本パラサイクリング選手権 のページにあります要綱申し込み書をご覧ください。 また、ロード(タイムトライアル)は6月に開催する方向で進んでいます。正式決定がなりましたら、お知らせします。 今年の大会も、昨年の京都での大会同様、アットホームでJCADらしい雰囲気のもと、楽しいものになりますことを願っております。 |
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| (2009年4月5日) ★ヘルメットの着用 昨年一時期のガソリン代高騰や景気の急激な悪化、さらにはそれらに伴うエコ感覚の浸透などもあり、自転車に親しまれる人が増えているようです。 その一方で、ヘルメットの着用についてはまだまだ不十分と思われることがしばしばです。街乗りの人の場合、ヘルメット未着用の人がかなり見受けられます。 ヘルメットはサイクリストの頭部を保護してくれる大切なものです。サイクリングされる際には必ず着用することをお勧めします。 前述の2009JCAD大会では、もちろんヘルメットは必須です。また大会ですので、JCF公認のヘルメットのみとしたい意向です。公認ヘルメットには公認のシールが貼ってありますのでご確認ください。 OGKのモストロ、ガイア、など公認メットはたくさんあります。JCAD日本チームはOGKさんのモストロを使用させていただいております。選手からは大変好評です。 |
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| (2009年4月5日) ★強化・国際大会に向けた取組 強化活動・2012年ロンドンに向けた強化体制をより効率的効果的にするため、強化選手を選定し、パラサイクリング日本チームとして活動していくことが必須である。 これに向けて、高い目的を立ててその目的が達成されるように選手を選抜しトレーニングなどを行い、サポートしていく計画で、すでに動き出しています。 2009年からの国際大会の目的(09年3月現在): (A)2012年ロンドン大会で北京以上の成績が獲得出来る体制を作る。ロンドンでの好成績を意識していく。 協会としては費用について、楽観できない状況にあるが、それでも一部について協会負担を予定している。強化選手を選抜し、国際大会日本チームメンバーはそこから5~8名前後を予定している。(注;配分される枠による。) 2008北京の結果、さらには指定する国内の大会(2009日本障害者自転車競技大会・日本パラサイクリング選手権)やJCAD日本チームサポートスタッフ主催のイベントなどを参考資料とし、上記目的にかなう選手のみを日本チームサポートスタッフ会議での合議により選ぶがその主な指針としては以下とする; 1. 08北京大会でメダル獲得・上位入賞した選手を内定し先に選抜する。この1項は2010年末まで有効とする。(ただし著しく力が落ちた際はこの限りとならない場合がある。) 北京で活躍した選手に新たな若い選手らがミックスしてさらに良い日本チームとして強化が円滑に進むようにしたいと願っています。UCIパラサイクリングになり、システムがいよいよ健常者エリート並みになります。年に数回の遠征が必要になる可能性があり、非常に厳しくなりますが、効率的にうまく戦略を立てて有望種目に特に力を入れるなどして何とか乗り越えられれば、と願うだけです。 |
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| (2009年3月17日) ★3月21日放送「The Moments 特別版 今を生きる男たちのメダル物語」のお知らせ 3月21日(土)午前10時30分より午前11時25分まで、日本テレビにおいて、「The Moments 特別版 今を生きる男たちのメダル物語」が放送されます。 北京パラリンピックメダリストの石井雅史(CP4)と藤田征樹(LC3)が登場します。 番組では、石井・藤田の北京までの道のりとその後の様子などを中心に放送される予定です。 |
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| (2009年1月1日) ★2009新年のごあいさつ 明けましておめでとうございます。日頃より、弊協会の活動にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。 昨年は、北京パラリンピックが開催され、自転車競技には5名の選手が出場しました。長く厳しいトレーニングの成果を発揮し、金1銀3銅2、合計6つのメダルを獲得することができました。 これまでで圧倒的に最高の成績を残すことができました。 これもひとえに皆様からのご支援ご協力・叱咤激励・暖かいご声援の賜物であります。心より感謝申し上げます。 新年を迎え、また2012年ロンドンに向けても、奢ることなく、地道に努力を積み重ね、少しずつでも進歩し、日本のパラサイクリングだけでなく自転車界全体の発展・社会認知と地位向上に貢献出来るように努めたいと願っております。 これからも、多くの真摯な自転車関係者の皆様からのご指導ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。 2009年が皆様にとりまして素晴らしい年になりますことを、皆様のご健勝とご多幸を祈念いたします。 |
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| (2008年11月23日) ★「北京パラ メダリスト交流会」12月6日横浜で 12月6日(土)午後2時より、神奈川県障害福祉課・神奈川県障害者社会参加推進センターなどにより、障害者週間のイベントの一つとして、「北京パラリンピックメダリスト交流会」 が、横浜情報文化センター(みなとみらい線日本大通り駅下車)で行われます。 参加無料で、事前申し込みが必要です。上記サイトに申し込み先等記載してありますので、イベントを見に行ってみたい方は直接お申し込みください。 |
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| (2008年11月7日) ★「ターザン」で北京パラ自転車特集 11月12日発売の雑誌ターザンにて、北京パラリンピック特集第3弾として、自転車競技が特集されます。出場選手(ペア)それぞれを1ページずつ、4ページで掲載予定です。 合宿・現地さらには大会後のインタビューなどから構成されるようで、かなりの内容になりそうです。 ぜひご覧ください。 |
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| (2008年11月7日) ★サイクルモード幕張 北京メダリスト登場 世界のスポーツタイプ自転車やパーツ・タイヤ・ウェアなど関連用品ブランドが数多く一同に会して行われる自転車の展覧会、サイクルモード2008が今年も東京会場は幕張メッセで11月7日8日9日に行われます。 8日9日には、北京金メダリスト石井雅史(CP4)も登場予定です。(財)自転車産業振興協会のブース(9-42)にて、両日ともに午後12時半から午後1時半、そして午後3時半から午後4時半、サイン会などを行う予定です。 ぜひサイクルモードにお越しください。 詳細は http://www.cyclemode.net/ をご覧ください。 |
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| (2008年11月7日) ★強化合同研修会15日16日大阪・長居で開催 日本パラリンピック委員会(JPC)では、パラリンピックなどの主要国際大会を目指す加盟競技団体の選手、コーチ及び関係者を対象に、よりよい成績を上げるために必要な強化項目についての合同研修会を開催しています。 http://www.jsad.or.jp/news_files/news2008.htm#08news_godo 締め切りが近づいており、お早めの申し込みを推奨いたします。 |
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| (2008年11月5日) ★2008日本障害者自転車競技大会を開催 2008日本障害者自転車競技大会は、ロードタイムトライアルが10月19日豊橋市の万場調整池で、トラック大会が11月2日京都府向日市の向日町競輪場で開催された。 北京パラリンピック組は疲労蓄積や帰国後多忙を極めており不出場。 しかし、両日とも素晴らしいコンディションの中、参加者は懸命な走りで汗を流し、熱戦を展開。逆転また逆転のレースもあり、追い上げを振り切るレースありで、ともに白熱した。 両大会ともに、実業団で活躍中の選手・かつて一般レースに出場活躍していたが障害を負い、そこから懸命に復帰し再びペダルをこぐようになった選手・ここ数年毎年参加し自己記録更新を狙う選手、など、自転車好きで熱心な選手ばかりで、とても内容の濃い大会となった。 10月19日のロードタイムトライアル、当日は快晴・微風と天候に恵まれ、気温も25度ほどまで上昇、絶好のサイクリングコンディションとなった。 このコースは小さなクランクがあるが、それ以外は平坦で走りやすいコース。しかし長い直線がライダーの気力と体力を奪っていく。風があるとさらにつらくなる。幸い風の影響は少なかったようだが、それでも長い直線での苦しさは変わらない。 また、ロードタイムトライアルには慣れの無い選手が多く、ペース配分にも苦しんでいた様子。 ラップを重ねるごとに息は荒れ、汗が路面を次々と濡らしていく。苦しさが伝わる。 その苦しさを見事に克服する立派な走りに、大会役員関係者らから大きな拍手が送られた。 日頃のトレーニングの成果が発揮できたのではと思われる素晴らしい走行だった。 2週間後の11月2日、トラック大会が京都府向日市の向日町競輪場で開催された。 こちらは、京都府の秋季普及・高校新人戦などとの共催となり、若い一般サイクリストたちと一緒になり、とても活気があった。 このところ朝晩の冷え込みが進んできた京都地方は、この日も朝はやや冷え込んだ。が、少しづつ気温は上がり、晴れ間も出てまずまずのコンディション。 京都府の大会の中に組み込まれる形になり、多くの一般サイクリストなどと場を共有。健常者競技との融合さらにはバリアフリー・ノーマライゼーションンという点でも、進歩した形を示せたのではないか。 バンクで走るのは初めて、という参加者もいたが、当初の不慣れな様子もすぐに克服。2種目目の1キロTTでは安定した力強い走りを全選手が見せていた。今後さらにタイムが伸びるのでは、と確信できる走りだった。 多くのサイクリストさらには競輪場外開催観客からの声援を受け、きついトラック競技を懸命に走り切り、古都でのさわやかな1日となった。 参加された選手の皆さん、お世話いただいた役員関係者の皆さん、お疲れ様でした。 大会開催に際してご理解ご尽力いただきました多くの皆様に心から御礼申し上げます。 来年以降もまたこのような素晴らしい会場でレース・イベントをさせていただければ、皆さんに楽しんでいただければ幸いです。 |
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| (2008年10月4日) ★2008日本障害者自転車競技大会申し込み締め切り迫る 2008日本障害者自転車競技大会は10月19日にロードタイムトライアルが、11月2日にトラック競技が開催れます。申し込み締め切りが迫っております。詳細は 2008日本障害者自転車競技大会 のページをご覧ください。 |
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| (2008年9月21日) ★北京パラリンピック 6個のメダルを獲得 北京パラリンピック自転車競技は9月7日から14日まで連日超満員の観衆からの大声援を浴びて行われました。 JCAD日本チームは多くの皆様から多大なご支援ご声援叱咤激励を受けて、全レース全力を尽くし、このような好成績を獲得することが出来ました。心から感謝申し上げます。 苦しいことばかりでしたが、何度も何度も皆様によって支えられてここまでくることが出来ました。 本当にありがとうございました。 自転車の名を高めたい、自転車競技の認知・社会的地位向上に貢献したい、と願ってきましたが、それがいくらかは出来たのでは、と考えます。 これからも、パラサイクリング日本チームを何卒よろしくお願い申し上げます。 |
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| (2008年9月4日) ★いよいよ北京パラリンピック 自転車は7日から 北京パラリンピックはいよいよ6日に開会式を迎えて開幕する。自転車競技は、7日からトラック競技でスタート。 自転車の選手団は9月2日までにすべてが現地入りしている。8月には3度の合宿を行い、好タイムも見られるなど、調子は上がっている。 現地からの報告によると; ・暑さは酷暑ではないが、暑いのは事実。 ・空気は思ったほどのひどさは無いが、気になる人には気になる。 ・選手村は、なかなか良い。 ・食事は油濃いものがやや多いが、こちらもなかなか良い。 ・食堂やバス停には近い。 ・まずまずの調子でやっている。 JCAD日本チームは多くの皆様から多大なご支援ご声援叱咤激励を頂戴しております。 ここまで来れましたのは、皆様のおかげであります。 心から感謝申し上げます。 北京を迎えました、日本代表選手へのご声援をよろしくお願い申し上げます。 (上記の内容は、会報電子版2008-E7より抜粋・一部編集。) (2008年9月4日)★NHKテレビ「競技ダイジェスト 北京パラリンピック」放送予定 大会期間中、連日午後10時より10時50分まで、NHK教育テレビで「競技ダイジェスト 北京パラリンピック」が放映されます。午前10時5分から10時55分までは前日分の再放送があります。ニュース等でも大きく取り上げられると思います。 また、雑誌Tarzan (No.518)では北京パラリンピック自転車競技代表の石井雅史の特集が4ページに渡って掲載中です。 雑誌Number(711号)には自転車代表を含めた北京パラリンピック選手の紹介記事が掲載されております。 |
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| (2008年9月4日) ★史上初 オリンピック・パラリンピック合同壮行会 7月30日東京ドームホテルにおいて、北京オリンピックとパラリンピックの自転車競技日本代表の記者会見と合同での壮行会が行われた。 オリンピックとパラリンピックの代表選手が一堂に会して写真撮影・壮行会が行われることは自転車だけでなく、他の競技を見ても初めてのことだろうと言われている。 午前11時から、まずパラリンピック代表選手・監督による記者会見が行われた。監督・選手の口からたびたび出たのが、すっかり合言葉となった「北京の空に日の丸を」。 班目監督が繰り返し使うこのフレーズは、選手にしっかりと浸透しているようだ。 集まった記者の前で緊張気味・神妙な表情で話すパラリンピック自転車競技代表選手に多くの拍手が送られた。 パラリンピック代表の後は、オリンピックの代表選手及びマニェ監督の記者会見。特にボルドー合宿から帰国したばかりのトラック選手らには質問が集中。皆真摯で落ち着いた受け答えはさすがに日本の自転車競技の代表にふさわしいものだった。 記者会見の後には、壇上にオリンピック・パラリンピックの選手が勢ぞろいし写真撮影。笑顔でのガッツポーズが見られた。
午後12時からは、オリンピック・パラリンピック壮行会。それぞれの代表選手・全スタッフが一人づつ紹介されて入場。大きな拍手で迎えられた。 そしてまず主催者を代表して財団法人日本自転車競技連盟(JCF)岩楯昭一会長がご挨拶を行った。選手たちの日頃の努力をたたえ、北京での活躍に向けて激励。パラリンピック代表については最初に紹介を応援の言葉を述べられていた。 引き続いて、財団法人日本オリンピック委員会の竹田会長のご挨拶があり、ここでもパラリンピック代表に向けての言葉あった。 そして、日本パラリンピック委員会中森事務局長のあいさつがあり、「このようにオリンピックとパラリンピックの壮行会が行われるのは初めてでは。とてもありがたいこと」と述べられていた。 JCF岩楯会長から、オリンピックとパラリンピックの全選手・スタッフへ奨励金が贈られ、パラリンピック代表に向けては、キャプテンの大城竜之が代表して頂戴した。 その後、財団法人JKA下重暁子会長の激励のメッセージと乾杯の音頭で壮行会は歓談に移った。 パラリンピック代表は、岩楯会長はじめJCF関係者の方々にご挨拶をしたり、中森事務局長やご支援頂いている方々にお礼を述べたり、オリンピック代表選手らと楽しく歓談。選手同士の歓談はモチベーションを高めるのに役立ったのでは。 会場は日本の自転車競技の中核と言える方々でにぎわい、パラリンピック自転車競技関係者は親交を深めていた。 約1時間半の歓談ののち、再び代表選手スタッフが壇上に上がり、オリンピックチームのフレデリック・マニェ監督とパラリンピックチームの班目秀雄監督がそれぞれ謝辞を述べ、JCF鈴木孝幸副会長の閉会のあいさつを受けて、選手団は拍手に送られて会場をあとにし、壮行会は終了した。 その後控室では、オリンピック関係者とパラリンピック関係者が会食をしながら懇親を深めていた。 この史上初めてのオリンピックとパラリンピックの壮行会は、自転車競技の懐の深さを広くアピールし、社会認知と地位向上につながるだろうし、それだけでなく、お互いのモチベーションも高まったのでは、と思われる。 この壮行会を実現してくださいました、財団法人日本自転車競技連盟の皆様に、心から御礼申し上げます。 |
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| (2008年7月7日) ★サイクルフェスタ08 パラサイクリング初登場 6月26日東京ドームで行われたサイクルフェスタ08に集まった27,000人を超す観衆の前で、日本代表パラサイクリストは日本でパラサイクリングが受け入れられていることを示したといえるだろう。 サイクルフェスタ08主催者・関係者の皆様のご理解・ご厚意により、パラサイクリストが有名なオリンピックサイクリストや他のプロサイクリストに混じってこのイベントに招待された。 1キロTTとタンデムスプリントのデモンストレーションなどが行われたあとの午後7時からはオリンピック・パラリンピック自転車競技代表選手が一堂にステージへ。そして、青山テルマさんが鮮やかな赤いドレスを着て登場し、国家斉唱。伸びのある透き通った明るい歌声がドームに響き渡る。これほど明るい君が代は初めてだ。素晴らしい歌声だった。 また、7時30分過ぎには再度代表選手がステージへ。今度は一人づつ紹介。BS日テレで生中継されており、日本テレビの山本真純アナウンサーがパラリンピック自転車代表選手にも1人1人インタビュー。緊張した面持ちで真摯に答える選手、明るく笑顔一杯で答える選手、応援に来てくれた職場の人に大きな声で応えて手を振る選手、など、堂々とした振る舞いだった。 この夜、ドームに来られたファンはヨーロッパの6日間レースのような雰囲気を楽しんだ。疑いもなく、今年のサイクルフェスタは日本の自転車ファンを引きつけて増やすことにつながったはずだ。
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| (2008年7月7日) ★「自転車地獄で男を磨け2」 函館合宿レポート 6月は2回の全体合宿を行った。2回目は北海道・函館。 北海道出身の藤田にとっては地元ともいえる。 この合宿は函館競輪関係者様はじめ多くの皆様にご理解ご配慮いただき行うことができました。多くの皆様に感謝申し上げます。 |
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| (2008年6月19日) ★サイクルフェスタ08 in Tokyo Dome 記者発表 6月17日、都内にある財団法人JKAでサイクルフェスタ08 in Tokyo Dome の記者発表が行われ、下重暁子JKA会長に加えて、北京パラリンピック日本代表の石井雅史(CP4)も出席した。 |
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| (2008年6月19日) ★「自転車地獄で男を磨け」合宿レポート 6月13日から15日まで、北京パラリンピック自転車競技日本代表は合宿を行った。その模様を簡単にレポート。 |
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| (2008年6月2日) ★東京ドームで壮行会-サイクルフェスタ08 青山テルマのライブも 来る6月26日(木曜日)、東京ドームでサイクルフェスタ08 in Tokyo Domeが開催されます。これは、自転車の楽しさ・素晴らしさを広く伝えるイベントで、同時に北京オリンピックと北京パラリンピックの自転車競技代表選手壮行会を兼ねています。 このイベント、北京オリンピック・パラリンピック自転車競技日本代表選手たちの登場はもちろん、多彩なゲストが激励に来場し華を添えます。また、今回は新たに海外では盛大に行われているカフェスタンド・招待エリアをアリーナに設け、セレブ感漂う演出のもと、お食事をとりながらバンク上で行われているプログラムを間近で体感でき、音楽をも融合させたプレミアムな時間をお楽しみいただきます。 そして第2部は午後6時半から。北京パラリンピック日本代表選手が登場。1キロタイムトライアルやスプリントが披露される予定。そのあとは、オリンピック代表選手らによるポイントレース、チームスプリント、オリンピック・パラリンピック代表選手紹介などが行われます。 また、今や若者を中心に注目度No1の女性シンガー、青山テルマさんが東京ドームで初のミニライブを行います。 この第2部には日本テレビのアナウンサーたちもアシスタントとして登場予定です。 クライマックスはもちろん日本発祥のオリンピック正式種目であるKEIRINの模擬レース。 今年新たに創設された競輪界最高位のS級S班9名による、迫力あるレースを多彩な特殊照明と斬新な音楽演出で盛り上げてまいります。 入場料は1人800円(中学生以下は無料)で、チケットぴあなどで前売り発売中です。 サイクルフェスタ08 in Tokyo Dome の公式サイトは、http://www.cyclefesta08.jp/ です。 |
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| (2008年5月20日) ★北京パラリンピック自転車競技日本代表が正式決定 本日(5月20日)、日本パラリンピック委員会(JPC)は、北京パラリンピック日本代表選手を正式発表いたしました。自転車競技代表推薦選手として内定していた4名(プラスパイロット1名)はいずれも本日正式に代表として発表されました。 日本障害者スポーツ協会・日本パラリンピック委員会の公式サイトにも発表が掲載されております;http://www.jsad.or.jp/paralympic/08pekin/media_news.htm#media_alljapan 今後も、おごることなく、地道に努力し、多くの真摯な皆様に喜んで頂けますよう、もがいて行きたいと思っております。 |
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| (2008年5月20日) ★石井雅史が1キロTTで好タイムをマーク 5月8日英・マンチェスターでのパラワールドカップに出場した石井雅史(CP4脳性まひ第4区分)は、1キロタイムトライアルに出場。緑色の鮮やかなUCIチャンピオンジャージに初めて腕を通してのレースとなったこの大会、石井は1分8秒553という好タイムをマーク。この記録は昨年石井がUCIパラサイクリング世界選でマークしたクラス世界新記録を上回るもので、もちろんCP4クラスではトップのタイム。今回、石井のクラスCP4はLC1・LC2というやや障害の軽いクラスと混合で行われ、トップはイギリスのLC2選手で記録は1分7秒台。石井はこれには及ばなかったが、全体で堂々の2位で、この大会の銀メダルを獲得した。 |
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| (2008年5月8日) ★石井雅史が英大会招待参加 前年の世界選金メダリストらを招待するなどして行われる英・マンチェスターでのパラワールドカップに2007世界選CP4(脳性まひ第4区分)1キロタイムトライアル金メダリストの石井雅史が招待され参加。大会は現地時間5月8日9日に自転車競技(トラック)が行われる。石井は8日の1キロタイムトライアルに出場する。今回の1キロTTは、LC1/LC2/CP4が統一して行われる。北京の前哨戦として各選手の走りが注目される。 |
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| (2008年4月6日) ★JOMOクリック募金に日本代表・藤田のインタビュー 会報電子版2008E1でお知らせしたJOMOでおなじみのジャパンエナジー「障害者スポーツ応援クリック募金」のサイトに北京パラリンピック日本代表藤田征樹(LC3)のインタビューが掲載されています。 ジャパンエナジー様のクリック募金はこちらのサイトです; http://www.j-energy.co.jp/cp/society/click_tp.php ぜひご覧くださいませ。 クリック募金は、クリックされた方に代わってスポンサー企業(この場合はジャパンエナジー様)が、所定の団体に1クリックあたり1円を寄付をする仕組みです。 クリックされた方の金銭的負担(募金)はいっさいございません。 皆様ジャパンエナジーのクリック募金をどうかご利用くださいませ。 お友達・お知り合い・ご家族の方々などにも、お知らせくださいませ。 (上記の内容は、会報電子版2008-E3より抜粋・一部加筆。) ★NHK教育テレビで日本代表石井の特集番組放映予定 NHK教育テレビ「福祉ネットワーク」で北京パラリンピック日本代表の石井雅史(CP4)の特集番組が放送される予定です。 シリーズパラリンピックへの挑戦 無心でめざす北京のゴール 放送予定 4月10日(木)20:00~20:29 再放送 4月17日(木)13:20~13:49 (念のため、新聞の番組欄などでご確認ください。) 番組では、石井のトレーニングの様子やこれまでの大会の模様、インタビューなどが放映される予定。 皆様どうぞご覧ください。 (上記の内容は、会報電子版2008-E3より抜粋・一部加筆。) |
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| (2008・4月6日) ★お手伝いの募集 JCAD日本チームサポートスタッフは、お手伝いしてくれる方を募集します。内容・趣旨等は以下の通りです。該当するような方がいましたらお話くださいませ; 作業内容: (1) 合宿の際の手伝い – 買出し、補給役、タイムチェック、ロードレーサーでの選手併走練習、運搬作業、など。 (2) 合宿等の際、選手移動の手伝い ‐ 自力での移動が困難な選手はおりません。ただ、機材を運びきれない場合などがあり、その手伝いです。 (3) その他。 諸条件: (1) 報酬(日当)は原則出せません。JCADサポートスタッフも同様に無報酬のボランティアです。 (2) 最低限の交通費・宿泊費(必要な場合)・食費(こちらで支給)は原則用意できます。 (3) JCADサポートスタッフ・日本チームスタッフの指示に従える方。 ご自身の考えを持ち込んで振り回さない方。(“自分的にはこうだ”という方はふさわしくありませんし必要とされていません。) 1つのカテゴリーや種目に固執しない人。 (4) JCAD日本チーム・サポートスタッフの目的達成を理解し、そのために一緒に歩んでくれる方。 (5) 自転車競技歴の有無はあまり問いませんが、有ったほうが良いかと思います。 自転車及びこういった活動が好きであることが大前提です。なお、ロードレーサーでの選手併走は、競技歴のある方限定です。それなりの力(学連選手・実業団BR-3程度)でなければ難しいと思います。 (6) その他、JCADサポートスタッフが判断。 (7) なお、これはパラリンピックのチームスタッフを募集しているものではありません。パラリンピックのスタッフは別途内定しています。 (8) 状況により、今すぐにお手伝いを求めるか、いずれ時期が来たらになるのかは、まだわかりません。長く一緒に楽しく熱くやれる人たちを熱望します。 自転車好きで熱心かつ真摯な方を求めています。 お金にはなりません。時間も取られます。大変なことも時にはあります。しかし、普通に生活していては絶対に経験できない素晴らしいことを経験できます。大変大きな勉強になります。 お近くに該当するような方がいましたら、本件についてぜひお知らせ下さい。 お問い合わせはメールにてお願いいたします。 応募・問い合わせ等ありましたら、詳しく説明し、検討します。 (非常に忙しい日々が続いており、すぐに説明が出来ないこともありえます。ご理解下さい。) 一緒に大きな目標に向かって地道に進んで行ってくれる方をお待ちしています。 |
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| (2008・4月6日) ★北京出場枠の通達 代表選手の内定・推薦へ 1月17日、国際自転車競技連合(UCI)は日本パラリンピック委員会(JPC)に北京パラリンピック国別出場枠の通達を行った。枠の通達はすぐにJCADにも転送された。 UCIから通達された、日本の2008北京パラリンピック出場枠は、男子4枠。このうち、“Ring-Fenced”として脳性麻痺第2区分(CP2)カテゴリーの選手を出場させるよう求められた。 UCIは、昨年末での2007ランキングポイント集計を終えたあと、国別(男女別)ランキングポイントによる枠の配分計算の元となる数字を変更した。昨年1月発表になった指針では、男子(の場合)トップの国のポイントを12で割り、12枠をトップの国に与え、12で割った数値を元に2位以下の国の枠を割り振っていく方式であった。しかし、枠の配分に当たり、UCIはこの12を10に変更。そのため、男子トップのドイツはランキングによる枠の配分は当初12であったが実際には10のみが与えられた。同様にして、以下の国々も1つの枠が減らされた国が多い模様。中にはイギリスのように当初の計算方式よりも2つも減ってしまった国も。日本も、本来の12を元に算出する方式であれば5つの枠になるが、この方式により4つとなった。 4枠の配分を受けて、JCAD日本チームサポートスタッフ会議を開き、北京パラリンピック自転車競技日本代表として、以下の選手を内定した; 石井雅史(脳性麻痺第4区分、CP4) 藤田征樹(運動機能障害3、LC3) 小川睦彦(脳性麻痺第2区分、CP2) 大城竜之(視覚障害、パイロット高橋仁) 上記選手は、内定選手としてこのほど正式にJPCに推薦した。正式な選手団の決定は5月にJPCによって行われる。 JCADではBipartite Invitation枠の申請を行ったが、残念ながら日本には配分されなかった模様。枠の再配分もこれまでのところ日本には与えられていない。(4月2日現在。)昨年当初のランキングでは、枠は1つか2つ程度に終わる可能性があった。しかし、なんとか4つの枠が獲得できたのは、多くの皆様方のご支援・ご声援のおかげです。心から感謝申し上げます。 (上記の内容は、会報電子版2008-E1より抜粋・一部加筆。) |
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| (2008・4月6日) ★北京パラリンピック自転車競技スケジュール UCIから北京パラリンピックの現時点でのスケジュール案が更新された。それによると、9月6日(土)の開会式の翌7日(日)からトラック競技。10日(水) | ||||||||||||