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| 2002IPC世界選手権トラック |
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| 2002IPC世界選手権ロード |
2002年その他、主な項目: ★フェスピック釜山大会 古賀(CP4)メダル獲得はならず フェスピック釜山大会に6月の選考会で優勝した古賀昭広(CP4)が出場。 世界選以降、一緒に練習をしてきた荒賀コーチによると「調子がいい」とのことで、釜山での活躍が期待された。 古賀は出発前、「世界選で皆さんから色々なことを学びました。それを受けて練習はしっかりやりました。これまでで最高の練習を積んできた。がんばってきます」と元気に話していた。 メダルも期待されたが、10月29日ロードタイムトライアル(8.4キロ)と30日33.6キロ(8.4キロX4ラップ)ロードレースに出走したが、残念ながらいずれもメダル獲得はならず、両日とも4位に終わった。 古賀選手、お疲れ様でした。 (2002・10・14、ニュースあんど出来事より) ★UCIとIPCの協力合意 - 障害者もUCIカテゴリーに 8月の世界選直前,UCIとIPCが障害者自転車競技の発展のために「国際的に連帯」し,協力していくことで合意した。 主な合意内容は; ●UCIはパラリンピックへの参加を希望する加盟各国競技連盟に代ってIPCと交渉を行う ●パラリンピック及びIPC公認自転車競技大会はUCI規則に沿って行うものとする,ただし障害などの状況に応じた変更を加えることはある ●UCIライセンスカテゴリーに“障害を持った選手(Riders with Disabilities)というカテゴリーを追加すべく,IPCとUCIは協力していく ●UCIは障害を持った選手特有のニーズに応え,タンデム・トライシクル・ハンドサイクル・障害を補う為の装具などを認知すべくIPCと協力していく ●UCIはオリンピックと同様,パラリンピックとIPC(公認)選手権大会をUCI自転車競技規則に取り入れることにする ●UCIは世界規模での障害者自転車競技の発展を奨励し,関係各国自転車競技連盟にその意識を持ってもらうよう働きかけていく などで,非常に画期的な内容となっている。 今後さらに障害者自転車競技が認識され,発展していくことが期待される。 |
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