2006日本障害者自転車競技秋田(ロードタイムトライアル)大会


 大会は7月9日、日本学生自転車競技連盟(学連)の大会と共催で開催されました。学連の皆様のご理解とご尽力に心から感謝申し上げます。素晴らしい大会になりました。

 本大会は競輪公益資金の補助を受けて開催されます。プルデンシャル生命保険株式会社様から協賛(学連大会との共催)を頂くことになりました。皆様に厚く御礼申し上げます。




 秋田はこの前後の週雨に見舞われたが大会前日とこの日は天候に恵まれ、夏本番を思わせるような暑さ。 
 5月のトラック大会ですでに06世界選代表を決めている石井雅史(CP4)と大城竜之(視覚障害、パイロットは高橋仁)がロードTT(30キロ)でも素晴らしい走りを展開。 石井のタイム45分32秒は当日午前中の行われた第18回全日本学生個人ロードタイムトライアル(240人以上がエントリー)においても38位に相当する、立派な記録。 表彰式でそのことがアナウンスされるとどよめきが起きた。
 以前から参加が期待されていたハンドサイクルが今回初めてエントリーがあり、こちらも素晴らしい走りを披露してくれた。 HC-Bの藤野一成が全体のトップを記録、鍛えたパワーと自力は素晴らしかった。 
 ほとんどの選手が予想を上回るスピードでこのつらいコースを制覇し、学連関係者からも賞賛が送られていた。

(Above are courtesy photos, and are by JCAD Staff)

 
また、アサヒ飲料株式会社、株式会社藤里開発公社さまより後援いただきました。有難うございました。

(写真は追加していきます。)

★2006日本障害者自転車競技秋田(ロードタイムトライアル)大会リザルト(PDFファイル)


トップへ