|
2004日本障害者自転車競技大会 トラック競技
2004年6月5日(土) 大城・丹沢ペアはノーマルホイールで出走。疲れもピークに達しているようだったがまずまずの走りをしてくれた。更なる精進が期待される。 葭原・大木ペアは葭原の怪我のため、大事を取って欠場。本番ではいつも通りの走りをしてくれるだろう。 シドニー代表の前田(CP3)が久しぶりに大会に参加。「調整していない」というが相変わらずの好回転を披露してくれた。誰よりも自転車を愛する姿勢も変わらない。 初参加の松浦(LC1)は今後さらに強くなる予感を持たせてくれる走りで,第2の佐久間になることが期待される。 今大会には知的障害者選手が数多く参加し,慣れた走りを見せてくれた。タイムも皆立派で,熱心な指導者の方々もおり,これからも楽しんで欲しいです。 昨年よりも記録を更新した選手もおり,夏のような暑さの中,出場選手は皆必死にそして楽しくトラック競技を行った。 今年のトラック大会はカテゴリーごとに全種目の総合計で表彰を行った。 一宮での大会には今年も一宮の競輪選手の皆様にお手伝いいただきました。心から感謝申し上げます。 レース運営は愛知県自転車競技連盟の皆様方にお世話いただきました。ありがとうございました。 観戦に来られた皆様方,温かいご声援ありがとうございました。これからも見守ってください。
2004日本障害者自転車競技大会トラック競技全リザルト(PDFファイル,ここをクリック) 2004日本障害者自転車競技大会ロードタイムトライアルのページへ |
||||||||||